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名古屋市のプルチーノ歯科・矯正歯科では矯正(小児矯正)・インビザラインの矯正診療を行っております。

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プルチーノ歯科・矯正歯科

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BLOG

歯科矯正の料金の内訳や費用相場はどのくらい?名古屋市のプルチーノ歯科・矯正歯科が徹底解説します!

24.12.29

カテゴリ:BLOG

歯科矯正の料金の内訳や費用相場はどのくらい?名古屋市のプルチーノ歯科・矯正歯科が徹底解説します! 歯科矯正の費用は、治療方法や歯科医院によって大きく異なります。今回は、マウスピース矯正やワイヤー矯正など、さまざまな矯正方法別の費用相場や、料金の内訳について詳しく解説します。矯正治療を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。 Contents1 1.1 マウスピース矯正1.2 表側矯正1.3 裏側矯正1.4 ハーフリンガル矯正2 3 3.1 使用する矯正装置や治療法の違い3.2 歯科医師の経験・技術力3.3 クリニックの設備やサービス内容4 4.1 一括払い4.2 分割払い4.3 ローン5 歯科矯正の費用相場を矯正方法別に紹介します。 マウスピース矯正 透明なマウスピース型矯正装置を用いて歯を動かしていく方法です。当院では、世界的に多くのシェアを誇る「インビザライン」を取り扱っております。目立たない、取り外しができるなど、従来のワイヤー矯正にはない特徴を持ち、歯科矯正に抵抗感がある方にも挑戦しやすい矯正方法となっています。 表側矯正 歯の表面にブラケットとワイヤーを装着し、歯を動かしていく方法です。歯科矯正と言えばこの方法を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。どんな状態の歯並びでも柔軟に対応できることがメリットです。当院でも、マウスピース矯正が向いていない歯並びの場合は、ワイヤー矯正をおすすめさせていただいております。 ブラケットやワイヤーは基本的には金属製ですが、目立たないセラミック製のブラケットやホワイトワイヤーを選択することもできます。その場合、使用する材質によって料金は変動します。 裏側矯正 裏側矯正とはワイヤー矯正の一種であり、ブラケットやワイヤーを裏側(舌側)に装着する方法です。装置が目立たないというメリットがありますが、オーダーメイドで装置を作製する必要があったり、高い技術が求められたりすることから料金が高額になる傾向があります。また、対応できる歯科医院も限られます。 ハーフリンガル矯正 ハーフリンガル矯正とは上顎は裏側矯正、下顎は表側矯正を施す矯正方法です。装置が目立たず、裏側矯正より料金が抑えられるというメリットがあります。笑った時に上の歯が目立つタイプの方には向いていますが、下の歯が目立つタイプの方にとってはメリットを感じにくい方法となります。 歯科矯正全体にかかる料金の内訳は以下の通りです。 歯科矯正では矯正装置の費用以外にもさまざまな費用がかかります。まず一番はじめに行うのは「初回カウンセリング」。プルチーノ歯科・矯正歯科では、インビザラインをはじめとした矯正治療をご検討中の方に向けた、「無料矯正相談」を行っております。「初診料」・「カウンセリング料」・「歯並びシミュレーション」を無料とさせていただいております。まずは、お気軽にご相談にいらしてください。 ここまで歯科矯正の料金や費用相場を紹介しましたが、「なぜこれほどまでに費用相場に幅があるの?」と疑問に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。費用相場に幅がある理由は、歯科矯正が基本的に自由診療であり、矯正歯科によって自由に料金が決めることができるからです。 使用する矯正装置や治療法の違い 先述した通り、使用する矯正装置や治療法の違いにより費用相場は変動します。特に、マウスピース矯正は当院で取り扱っている「インビザライン」以外にもさまざまなメーカーが存在します。安さを売りにしているメーカーもありますが、あまりにも相場とかけ離れている場合、治療がうまくいかなかったり、治療期間が長期間になってしまったりする恐れもあります。しっかりと下調べをして、カウンセリングを受けて、納得したうえで治療の選択をしましょう。 歯科医師の経験・技術力 歯科矯正は、矯正歯科専門医でなくても、歯科医師免許があれば誰でも行うことができます。つまり、矯正治療の経験や知識が乏しい歯科医師でも、診療科目に「矯正歯科」と掲示し、治療を行うことができてしまうのです。あまりにも矯正治療費が相場と異なる場合、歯科医師の経験や技術力が不足している可能性も考えられます。あらかじめ、歯科医院のホームページを見ていただくと、歯科医師の経歴や資格がわかる場合があります。また、カウンセリング時に矯正治療に精通した歯科医師が在籍しているかを確認するのもおすすめです。 クリニックの設備やサービス内容 歯科矯正を行うにあたって、事前の精密検査は不可欠です。しっかりと設備が整った歯科医院を選びましょう。具体的には、レントゲンはもちろんのこと、歯科用CTや高精度歯型3Dスキャン「iTero element 5D」を導入している歯科医院は十分な設備が整っていると言えます。費用相場よりも安価な歯科医院は、設備がしっかりと整っているかどうかも確認しておくと安心です。プルチーノ歯科・矯正歯科では、歯科用CTや高精度歯型3Dスキャン「iTero element 5D」を用いてより精密な治療を実現し、患者様に安心して矯正治療を受けていただける環境が整っております。   矯正治療費の支払方法は以下のような方法があります。歯科矯正は自由診療であることで、経済的な負担が大きい治療です。一括払いは難しいという方にも、分割払いやローンを利用するという方法がありますので、無理のない方法を選択しましょう。 一括払い 現金やクレジットカードで一括で料金を支払う方法です。1度に支払う金額は大きいですが、その後の支払いの心配をしなくて済む点がメリットです。分割払いやローンのように手数料や金利を支払う必要がないため、結果的に総支払額が少なく済む場合もあります。しかし、歯科矯正のためのお金を貯めてから治療を始めると、治療をスタートするタイミングを逃してしまい、治療が長期化するなどの影響がある場合もあります。そのような場合は、分割払いやローンの利用も検討してみてください。 分割払い クレジットカードや歯科医院独自の制度である「院内分割払い」を利用し、分割で支払いをしていく方法です。院内分割払いは、歯科医院独自の制度であるため、実施していない歯科医院もあります。分割手数料はかからない場合が多いですが、治療完了までには支払いを終える必要があり、クレジットカード払いに比べると1度に支払う額は多くなります。クレジットカードでの分割払いは、ご自身に合わせた分割回数を選ぶことができますが、その分手数料も多くかかるため計画的に支払い回数を設定することが大切です。 ローン ローンには以下のような種類があります。 ・デンタルローン ・カードローン ・金融機関のローン デンタルローンとは、歯科治療における治療費に対するローンのことで、他のローンに比べると金利が低く設定されています。どのローンにも言えることですが、ローンは審査を通らなければ利用することができません。万が一審査が通らなかった場合は、別の方法を検討する必要があるので注意しましょう。 歯科矯正の費用は、矯正方法や使用する装置、歯科医院によって大きく異なります。治療費の内訳は、初回カウンセリング料、精密検査・診断料、矯正装置料、調整料、保定装置料などがあります。費用相場を参考に、ご自身の予算やライフスタイルに合った治療方法を選びましょう。プルチーノ歯科・矯正歯科では、無料矯正相談を行っております。名古屋市でインビザラインをはじめとした矯正治療をご検討の方は、ぜひ1度ご相談にいらしてください。

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大人の歯科矯正の予算・費用はどのくらい?プルチーノ歯科・矯正歯科が支払い方法や医療費控除についてもくわしく解説します

24.12.28

カテゴリ:BLOGBLOG

大人の歯科矯正の予算はどのくらい?プルチーノ歯科・矯正歯科が支払い方法や医療費控除についてもくわしく解説します   「大人になってから歯科矯正を行うと費用はどのくらい?」、「矯正治療の予算はどのくらい必要なんだろう?」と疑問に感じたことはありませんか?今回は、大人の歯科矯正の予算について紹介していきます。矯正方法別の費用相場や医療費控除についても解説していますので、ぜひ最後までお読みください。 Contents1 1.1 矯正方法の違い1.2 矯正治療が必要な範囲の違い1.3 歯科医院の料金設定の違い2 2.1 マウスピース矯正(インビザライン)2.2 表側矯正2.3 裏側矯正2.4 ハーフリンガル矯正3 3.1 治療開始前3.2 治療期間中3.3 治療完了後4 4.1 一括払い4.2 分割払い4.3 デンタルローン5 5.1 医療費控除とは?5.2 医療費控除が受けられる金額の計算方法5.3 医療費控除の申請方法6 矯正治療を受ける際に予算はどのくらいあればいいのか疑問に思う方は多くいらっしゃるでしょう。一般的には、10~150万円くらいとされており、費用に大きな幅があります。これだけ費用に大きな差があるのは、以下のような理由があります。 ・矯正治療方法の違い ・矯正治療が必要な範囲の違い ・歯科医院の料金設定の違い それぞれ詳しく解説していきます。 矯正方法の違い マウスピース矯正かワイヤー矯正かによって費用相場は変わります。また、ワイヤー矯正の中でも一般的な表側矯正の他に、裏側矯正やハーフリンガル矯正など数種類の方法があります。くわしい費用相場は次の項目をご覧ください。 矯正治療が必要な範囲の違い 全体矯正なのか部分矯正なのかによって費用は大幅に変わります。もともとの歯並びの状態によっては、前歯のみなど部分矯正で対応できる場合もあります。自己判断では決められないので、事前カウンセリングで確認してもらいましょう。 歯科医院の料金設定の違い 矯正治療は基本的に自由診療となるため、医院ごとに料金設定が異なります。そのため、あらかじめ事前カウンセリングで費用を比較し、あまりにも高額だったり逆に安価すぎたりする場合は注意が必要です。また、カウンセリング時に料金を明確にし、しっかりと説明してくれる歯科医院は信頼できる歯科医院であると言えるでしょう。   矯正治療や対応範囲によって費用相場は異なります。矯正方法のくわしい説明や費用に関しては、事前カウンセリングでしっかりと確認しておくことが大切です。プルチーノ歯科・矯正歯科でも、無料矯正相談を行っております。ご予約はこちらから承っております。 マウスピース矯正(インビザライン) マウスピース矯正は透明なマウスピース型矯正装置を装着し、歯を動かしていく方法です。装置が透明で目立たず、取り外し可能なことから人気の矯正方法です。プルチーノ歯科・矯正歯科では、世界中で多くのシェアを誇る「インビザライン」を取り扱っております。さまざまなメリットがあるマウスピース矯正ですが、歯並びの状態によっては対応できない場合もあるので、気になる方は無料矯正相談にてご相談ください。   表側矯正 ワイヤーとブラケットという器具を歯の表面に装着する方法です。古くから行われている矯正方法で、どんな症例にも柔軟に対応できるというメリットがあります。ワイヤーやブラケットが目立つことに嫌悪感を抱く方も多くいらっしゃいますが、金属以外の素材を用いて、審美性を高めることも可能です。その場合、金属よりも費用は高額になります。   裏側矯正 ワイヤー矯正の一種で、歯の裏側(舌側)にワイヤーとブラケットを装着します。見た目が目立たず審美性を重視する方におすすめな方法です。しかし、高度な技術が必要なため、対応できる歯科医院が限られます。また、矯正装置はオーダーメイドで作製する必要があり、費用も高額になる傾向があります。   ハーフリンガル矯正 ワイヤー矯正の一種で、上顎は裏側矯正、下顎は表側矯正で行う方法です。裏側矯正に比べ、費用が抑えられることがメリット。また、上顎には裏側に装置が着くので、笑った時に上の前歯がよく見える方の場合、装置が目立たず矯正中であることが周囲にわかりにくいです。しかし、笑った時に下の歯が目立つタイプの方はハーフリンガルのメリットが期待できない場合もあります。   前項では矯正治療法別の費用相場を紹介しましたが、紹介した金額は矯正装置そのものの金額となります。矯正治療ではその他にも費用がかかる場面があるため、「治療開始前」、「治療期間中」、「治療完了後」に分けて解説していきます。 治療開始前 矯正治療開始前には、カウンセリングや精密検査を行います。 初回カウンセリング料:無料~5,000円程度 精密検査・診断料:10,000~65,000円程度 プルチーノ歯科・矯正歯科では、無料矯正相談を行っております。「初診料」・「カウンセリング料」・「歯並びシミュレーション」が無料で受けることができ、患者様のご要望を汲み取り、その上で適切な矯正方法をご提案いたします。インビザラインをはじめとした矯正治療にご興味がある方はお気軽にご予約ください。 治療期間中 治療期間中は矯正装置料と別に、定期受診のたびに調整料がかかります。一般的にマウスピース矯正は1~2ヶ月に1度、ワイヤー矯正は月1.2回の受診が必要です。 矯正治療費(矯正装置料):10万~170万円程度 調整料(処置料):1回につき3,000~10,000円程度 治療完了後 歯並びが整い、矯正治療が完了したら、歯並びを安定させるために「保定期間」に入ります。保定期間では、保定装置という歯並びを固定するための装置の費用や定期検診の際の観察料の費用がかかります。 保定装置料:1万~6万円程度 保定観察料:1回につき3,000~5,000円程度   矯正治療の費用は高額になるため、一括払い以外にもさまざまな支払方法を選ぶことができます。それぞれの支払方法によってメリット・デメリットがあるため、ご自分に合った方法を選んでください。 一括払い 現金またはクレジットカードで一括払いをする方法です。1度に全額支払うため、それ以降の出費を気にせずに済む点や、面倒な手続きがない点がメリットです。分割払いやローンと違い、契約や利息・手数料の負担の心配もありません。その分、まとまった金額を用意する必要があり、初期の負担は大きくなります。「お金が溜まってから矯正治療をスタートしよう。」と思われる方もいらっしゃいますが、歯並びの状態によってはすぐに治療をスタートしたほうがいい場合もあります。状況によっては、分割払いやローンの利用も視野に入れてみましょう。 分割払い 院内分割払い、クレジットカードの分割払いの2種類があり、治療費の総額を分けて支払う方法です。 分割払いの場合、月々の支払い金額を抑えられるため治療をスタートしやすい点や、ローンと違って審査の必要がない点がメリットです。院内分割払いは、歯科医院によっては、利用条件があったり、制度を設けていなかったりする場合もあるので事前に確認が必要です。月々の支払額を最小限にするために、分割回数を多くすると、支払い期間が長くなったり、利息によって最終的に総支払額が多くなったりすることもあります。 デンタルローン デンタルローンとは、歯科治療専門のローンの事です。月々の支払金額を抑えられることや、クレジットカード払いやカードローンなどと比べると金利が低いことがメリットとして挙げられます。しかし、デンタルローンは審査に通る必要があり、万が一審査に落ちてしまうと他の支払方法を検討しなければなりません。また、デンタルローンは歯科医院が契約している信販会社で申し込む場合と、金融機関が取り扱っているデンタルローンに申し込む2種類の方法があります。前者の場合は、歯科医院の窓口で申し込むことができますが、後者の場合、ご自身で金融機関などに申し込みに行く必要があります。   医療費控除とは? 1年間に自分や生計を共にする家族が支払った医療費が一定額を超えた場合に、所得税の還付・減税が受けられる制度のことです。医療費控除の対象となるのは、機能回復のために行われた治療であり、美容目的で行われた矯正治療は対象外となる場合があります。確実に医療費控除を受けるためには、機能回復目的であるということが示された歯科医師による診断書を併せて提出すると安心です。あらかじめ、診断書の発行が可能か確認しておきましょう。 医療費控除が受けられる金額の計算方法 医療費控除の申請方法 医療費控除は以下の順序で準備・申請を行いましょう。 1.医療費通知・領収書の収集 2.医療費控除の明細書作成 3.確定申告書の作成 4.税務署への提出 5.還付金の確認 確定申告は、通常の確定申告期間(2月16日〜3月15日)に行います。医療費控除は自ら申請しなければ受けることができないので、矯正治療をしたという方は必ず申請をするようにしましょう。 今回は、大人の歯科矯正の予算について紹介しました。矯正治療の予算は10~150万円と振れ幅が非常に大きく、矯正治療方法や治療範囲、歯科医院の料金設定により異なります。高額な治療費がかかるため、自分に合った支払方法を選択したり、医療費控除を利用したりして、少しでも負担を軽減しましょう。費用や支払方法に関する詳細は、事前カウンセリングでしっかりと確認しておくことが重要です。 プルチーノ歯科・矯正歯科では、無料矯正相談を実施しております。患者様のご要望を汲み取りつつ、最適なご案内をさせていただきます。費用面に関しても、しっかりとわかりやすくご説明させていただきますのでご安心ください。ご予約は以下のフォームから承っております。

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歯科矯正はどんなやり方があるの?プルチーノ歯科・矯正歯科が矯正の種類や歯が動くしくみについてくわしく解説していきます

24.12.22

カテゴリ:BLOGBLOGBLOG矯正歯科

歯科矯正はどんなやり方があるの?プルチーノ歯科・矯正歯科が矯正の種類や歯が動くしくみについてくわしく解説していきます 歯科矯正をしてみたいけど、どんな方法が自分には合っているのかわからないという方も多いのではないでしょうか?今回は、矯正治療のやり方や、それぞれの特徴についてくわしく解説していきます。歯が動く仕組みについてもお話しているので、矯正治療に興味がある方はぜひ最後までお読みください。 Contents1 2 3 3.1 マウスピース矯正3.2 表側矯正3.3 裏側矯正3.4 ハーフリンガル矯正4 4.1 治療開始前4.2 治療中4.3 治療完了後5 5.1 治療前5.2 治療中5.3 治療完了後6 歯科矯正では、歯根膜の伸縮性や一定の厚みを保とうとする働きを利用して歯を動かしています。歯根膜とは、歯根の周囲にある骨と結合している薄い膜で、歯と歯槽骨の間にあるクッションのような組織です。歯に力を加えることで、歯根膜は伸縮し、伸びた歯根膜は厚くなり、縮んだ歯根膜は薄くなります。厚みが増した歯根膜はもとの厚さに戻ろうとして新しい骨を形成し、薄くなった歯根膜はもとの大きさに戻ろうとして骨を溶かす細胞を活性化させるのです。この吸収と再生を繰り返すことで、歯が移動していきます。   矯正治療では、歯が動くしくみを利用し、歯並びの状態によってさまざまな動かし方をしていきます。 ・水平移動 ・傾斜移動 ・回転 ・引っ張り出す ・引っ込める ・歯根を動かす 歯並びや噛み合わせの問題に合わせて歯を動かします。困難な方向へ歯を動かしたい場合などは、アンカースクリューという医療用ネジを歯茎に埋め込み、動かしたい方向に引っ張るなど、補助的な矯正装置を用いて効果的に歯を動かすこともあります。 矯正治療には以下のような種類があります。それぞれ、メリットとデメリットがあるため、歯並びの状態や、患者様のご希望に合わせた方法で治療方法をご提案していきます。また、小児矯正の場合は顎の拡大や口周りの筋肉のトレーニングを目的とした治療法が存在します。 マウスピース矯正 透明のマウスピース型矯正装置を用いた矯正方法です。透明なので装置が目立たず、矯正治療中ということが周囲にわかりにくいということが最大の特徴です。マウスピース型矯正には以下のような特徴があります。 ・装置が目立たない ・取り外しができるので食事や歯磨きをいつも通り行える ・痛みや違和感が少ない ・通院回数が少なく済む ・お口の中の健康維持がしやすい ・金属アレルギーのリスクがない このように従来のワイヤー矯正のデメリットである、装置が目立つなどのさまざまなデメリットをカバーできることから近年人気の矯正方法です。しかし、マウスピース矯正は歯を大きく動かすことが苦手なので、複雑な歯並びの場合適応できないこともあります。その場合は、ワイヤー矯正や、ワイヤー矯正との併用を検討します。マウスピース矯正は取り外しができますが、1日20時間以上の装着が推奨されています。歯科医師の指示通りに装着を行わないと、計画通りに治療が進まないこともあります。装着のし忘れや自己判断で装着をやめてしまうことのないようにしましょう。 表側矯正 ワイヤー矯正の中でも、表側に装置を装着する矯正方法です。非常に歴史がある矯正方法で、どんな歯並びでも柔軟に対応できることが最大のメリットです。装置の取り外しはできないので、装置のつけ忘れの心配もありません。一般的にワイヤー矯正は、ブラケットと呼ばれる金具に金属製のワイヤーを通して力を加えることで歯を動かします。そのため、装置が目立つ、金属アレルギーのリスクがあるなどのデメリットがあります。 しかし、見た目が目立たない、白いブラケットやワイヤーを選択することも可能です。また、セラミックや生体親和性の高いチタン合金を使用することで金属アレルギーのリスクを低下させることができます。矯正装置のすきまには食べ物が挟まりやすく、歯磨きもしにくいため、食事や歯磨きに気を遣う必要があります。挟まりやすいものや粘着性のあるものを食べることを避け、矯正用の歯ブラシや歯間ブラシなどの補助清掃用具を活用し、普段以上にしっかりと歯磨きをすることを心がけましょう。 裏側矯正 ワイヤー矯正の一種であり、ブラケットやワイヤーを裏側(舌側)に装着する矯正方法です。裏側に装置が装着されるため、見た目が目立たないというメリットがあります。非常に高度な技術が必要であったり、矯正装置をオーダーメイドで製作する必要があったりするため、比較的費用が高額になることが多く、対応できる歯科医院が限られます。 舌側に装置があるため発語がしにくい、痛みを感じやすいというデメリットもあります。表側矯正と同様に、装置の取り外しはできないため、食事や歯磨きに注意が必要です。舌側は特にご自身では見えにくいため、丁寧に歯磨きを行います。歯磨き指導は歯科医院でも行っておりますので、しっかりと習得し、矯正中に虫歯や歯周病になることを予防しましょう。 ハーフリンガル矯正 矯正装置が目立ちやすい上の歯は裏側矯正を行い、装置が舌に当たりやすい下の歯は表側矯正で行う方法です。装置が比較的目立ちにくく、裏側矯正よりは費用負担が軽減できる、表側矯正と裏側矯正のいいとこどりの矯正方法です。しかし、笑った時など下の歯が目立つ歯並びをしている方の場合は、ハーフリンガルの恩恵を受けにくく、メリットを感じられない場合があります。   マウスピース矯正の治療の流れは以下の通りです。 1.カウンセリング 2.精密検査と型取り 3.3Dシュミレーション(3Dデジタル分析) 4.マウスピースの使用開始 5.歯のクリーニング・アタッチメント装着 6.治療の進行状況を定期的にチェック 7.追加アライナー・再クリンチェック・アライナー交換とチェック 8.保定期間 治療開始前 プルチーノ歯科・矯正歯科では、無料矯正相談を行っております。患者様に寄り添った丁寧なカウンセリングと、歯並びシミュレーションを行い、矯正方法や費用に関しても事前にしっかりとご理解いただきます。 精密検査では、虫歯や歯周病の有無を確認したり、口腔内写真・レントゲン撮影、歯型の採取などを行ったりします。当院では、高精度歯型3Dスキャン「iTero element 5D」を導入し、精密な型取りを行っています。口腔内の状態を3Dデータとして精密に取り込むことができるため、シリコンでは再現できなかった細かな凹凸を再現することが可能です。これにより、患者様の負担を軽減し、安心して治療を受けていただくことが可能となりました。 マウスピース矯正では、治療開始から完了までの歯の移動を、クリンチェックソフトウェア(3Dシミュレーションソフト)を用いてシミュレーションします。完成形を可視化できることで、計画的に精密な治療を行うことができ、患者様のモチベーションアップにも繋がります。   治療中 矯正期間中は、1~2ヶ月ごとに定期的にご来院いただいて歯並びの変化を確認します。歯が予定通りに移動をしているかを確認し、必要に応じてマウスピースの微調整を行わせていただきます。1回の診察時間は15~30分程と比較的短い時間で終了することが多いです。全体的な治療期間は、一般的に1~3年程となりますが歯並びの状態によって変わります。矯正治療終盤では、必要に応じてアライナーを追加し、再度クリンチェックを行います。しっかりと歯並びや噛み合わせが整ったと判断された時点で矯正治療完了と判断します。   治療完了後 その後、整った歯並びを安定させるための「保定期間」に入ります。矯正完了直後は、歯が元に戻ろうとする力が強いため、リテーナーという装置を装着して歯並びを安定させる必要があります。保定期間は、一般的に矯正治療を行った期間と同等の期間必要だと言われています。歯科医師の指示通りにリテーナーを装着をしないと、最悪の場合歯並びが元に戻ってしまうこともあるため、リテーナーの装着時間はしっかりと守りましょう。   ワイヤー矯正の治療の流れは以下の通りです。 1.カウンセリング 2.精密検査と型取り 3.前準備 4.矯正装置を装着する 5.歯磨き指導 6.矯正治療スタート 7.治療の進行状況を定期的にチェック 8.保定期間 治療前 マウスピース矯正と同じく、カウンセリングと精密検査を行います。矯正装置を装着する前に、抜歯が必要な場合は抜歯を行ったり、奥歯の歯と歯の間に隙間をあけるために、ゴムリングを挿入したりする場合もあります。また、裏側矯正の場合はオーダーメイドで矯正装置を製作するための歯の型取りを行うことがあります。   治療中 前準備が完了したら、ブラケットを専用の接着剤を用いて装着していきます。そして、そこにワイヤーを通していきます。初めて矯正装置を装着する際は、治療時間が2時間半程かかる場合もあるでしょう。歯を動かし始めたばかりの頃は、痛みを感じることが多いと思いますが、数日で収まることがほとんどです。 その後は、1ヶ月に1度のペースで定期的に通院します。歯の動きやお口の中の状態の確認をし、必要に応じて矯正装置の調整や交換を行います。また、矯正装置周辺は非常に汚れが残りやすいため、クリーニングを行い虫歯や歯周病を予防します。1回の診察時間は45分~1時間程要することが多いです。   治療完了後 歯並びや噛み合わせが正常になった時点で、矯正治療が完了します。その後は、マウスピース矯正と同様に歯並びを安定させるために保定期間に入ります。リテーナーの装着を指示通り行い、歯並びが元に戻ってしまう「後戻り」を防いでいきましょう。     Q:歯科矯正は何からスタートするのでしょうか? A:矯正装置を装着する前に、まずは精密検査をします。精密検査では、口腔内写真・レントゲン撮影、歯型の採取を行います。虫歯や歯周病があれば、先に治療を行い、口腔内の状態が整ったうえで矯正治療をスタートします。 Q:マウスピース矯正がおすすめな人はどんな人ですか? A:マウスピース矯正は、取り外しができる透明なマウスピース型矯正装置を使用することから、矯正装置が目立つのが気になる方や、人とコミュニケーションを取る機会が多い方などにおすすめの矯正方法です。また、金属を一切使用していないので、金属アレルギーの方にも安心して治療を受けていただけます。

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矯正歯科では、虫歯を発見しても教えてくれないの?プルチーノ歯科・矯正歯科が疑問にお答えします!矯正中に虫歯にならないための予防法に関しても解説

24.12.20

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矯正歯科では、虫歯を発見しても教えてくれないの?プルチーノ歯科・矯正歯科が疑問にお答えします!矯正中に虫歯にならないための予防法に関しても解説 矯正歯科では、虫歯を発見しても教えてもらえないの?と疑問や不安を感じている方がいらっしゃるようです。矯正中に虫歯になると、計画通りに治療が進まず、矯正治療が長引いてしまうこともあります。今回は、矯正歯科では、虫歯を発見しても教えてくれないの?という疑問にお答えし、矯正中に虫歯にならないための予防法についても紹介していきます。 Contents1 1.1 矯正治療以外はかかりつけ医に一任してしまっているため1.2 クリーニングを行っていないため1.3 虫歯が目視で見つけにくい箇所にあったため2 2.1 歯を残す為の検査-CAMBRA-2.1.1 唾液検査2.1.2 CAMBRAシステムのリスク評価2.1.3 クリーニング2.2 歯を残す為の検査 -デントカルト-2.3 マイクロスコープの使用3 3.1 毎日の正しい歯磨き3.2 食生活を見直す3.3 矯正装置を正しく装着し、清潔に保つ4 5 「矯正歯科専門の歯医者さんでは、虫歯を発見しても教えてくれないと聞いたけど本当なの?」と心配や疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。結論から申し上げると、矯正歯科だからといって、虫歯を発見したのに教えてくれないということはありません。しかし、残念ながら矯正治療中に虫歯が早期発見されず、そのまま放置されて進行してしまったという方はいらっしゃいます。なぜそのようなことが起こるのか、その理由は以下の3つのことが要因であると考えられます。 矯正治療以外はかかりつけ医に一任してしまっているため 矯正治療をスタートする前には、まず精密検査にて虫歯や歯周病がないかのチェックをします。虫歯や歯周病が見つかった場合、先に虫歯や歯周病を治していきます。矯正歯科によっては、矯正治療のみを専門で行っている歯科医院もあり、そういった歯科医院の場合、矯正治療以外のことは、かかりつけの一般歯科に一任している場合もあるのです。そのため、定期受診の際も歯並びや噛み合わせのチェックのみ行い、お口全体の状態をしっかりと診ていない場合があります。 クリーニングを行っていないため 矯正歯科によっては、歯並びや噛み合わせのチェックのみ行い、定期的なクリーニングを行わない医院もあるようです。クリーニングを行わないことで、小さな初期虫歯が発見しにくくなります。また、ワイヤー矯正を行っている場合は、常に矯正装置が装着されているため、特に虫歯や歯周病リスクが高まります。 虫歯が目視で見つけにくい箇所にあったため 目視では見つけにくい場所に虫歯ができてしまい早期発見ができなかったという場合もあります。歯と歯の間や、詰め物の下が虫歯になる二次カリエスなどは、目視では見つけられず、マイクロスコープの使用、詳細なレントゲン(デンタルレントゲン)や歯科用CTを撮影する必要があります。   矯正治療期間に虫歯が見つかると、治療を中断して虫歯を治すことを優先させる必要があります。小さな虫歯の場合は、すぐに対応することもできますが、進行してしまうと矯正装置を取り外し、矯正治療を中断しなければなりません。結果的に矯正治療期間が延びてしまうことに繋がります。このような問題が起こらないためにも、プルチーノ歯科・矯正歯科では、口腔内の健康を維持しながら矯正治療を行っていきます。 プルチーノ歯科・矯正歯科では、【病気がなく】、【見た目が自然で】、【きちんと噛めて】、【長持ちする】ことにより、QOL(生活の質)が向上することが、患者様にとって真の健康利益に繋がると考えています。世界的に認められているエビデンスに基づいた治療を実践し、虫歯や歯周病予防に努め、一生涯、メンテナンスを通して健康な状態を保つことを皆様と二人三脚で行っていきたいと考えています。矯正治療を行いながら、お口の中全体の健康も併せて守っていきましょう。プルチーノ歯科・矯正歯科では、「CAMBRA」や「デントカルト」などの予防歯科のための検査を行ったり、予防のプロである歯科衛生士による歯のクリーニングを行ったりすることで、より多くご自身の歯を残すための取り組みを行っております。また、歯科用ルーペやマイクロスコープなどの器具を使用し、より精密で的確な判断を行います。   歯を残す為の検査-CAMBRA- 「CAMBRA」は、今の自分のお口の中がどんな状態であり、虫歯になりにくい状態を保つためにはどうしたらいいのかを測定する予防プログラムです。虫歯の原因や予防方法は、患者様一人ひとりによって違うため、原因を解明し、効果的な予防方法を実践していくことが重要です。専用の問診シートを記入していただくことで、現在のお口の状態やお口の中の健康管理方法を導き出します。それに加え、唾液検査を行うことで虫歯菌の種類や活動量を検査します。CAMBRAシステムのリスク評価後に導き出された予防法を実践していきます。 唾液検査 カリスクリーンという電子キットでむし歯菌の種類を検査します。検査に時間がかからないので、当日すぐに唾液の状態を知ることができます。 CAMBRAシステムのリスク評価 歯の予防には「むし歯にする菌」と「むし歯を抑える菌」のバランスが実は必要になってきます。むし歯になりにくい状態を保つためのバランスを、検査結果を元に、一人ひとりの管理方法をご提案します。 クリーニング プルチーノ歯科・矯正歯科では、予防のプロである歯科衛生士による専門的な口腔内のクリーニングを受けていただきます。一人ひとりの虫歯リスクに合わせたセルフケアデンタルグッズの見直しや予防プログラムを組み、効果的に虫歯や歯周病予防を行っていきます。 歯を残す為の検査 -デントカルト- 一人ひとり異なるカリエスリスク(虫歯のリスク)を持っています。デントカルトを用いることで、リスクファクターである、ミュータンス連鎖球菌やラクトバチラス菌、唾液分泌速度、唾液緩衝能などを測定し、最適な歯の予防や管理方法のご提案することができるのです。 マイクロスコープの使用 プルチーノ歯科・矯正歯科では、全チェアユニットにマイクロスコープを完備しております。歯科医師だけでなく、歯科衛生士も常に拡大視野下で診療をしております。マイクロスコープを使用することで以下のようなメリットがあります。 ・より精密な治療やメンテナンスができる ・細部の虫歯などを見逃しにくい ・不必要に歯を削らずに済むので患者様の負担が軽減できる ・歯の状況、治療の様子を 映像で確認することができる このようにマイクロスコープの使用は、虫歯予防や虫歯治療において、より精密で患者様が安心して治療やメンテナンスを受けることができるのです。     矯正治療中は、定期的な歯科医院の受診と併せて毎日のセルフケアが非常に大切です。 毎日の正しい歯磨き 虫歯予防の基本は毎日の正しい歯磨きです。歯ブラシは鉛筆の持ち方(ペングリップ)で持ち、優しい力で小刻みに動かしていきます。歯と歯の間や、歯と歯茎の間にしっかりと毛を当てるように意識しましょう。ワイヤー矯正の場合は、ブラケットやワイヤーの周辺に汚れが溜まりやすいので、さらに丁寧に歯磨きをする必要があります。ワイヤー周辺は、上部と下部に分けて、ワイヤーに沿って磨きます。また、ワイヤーの下は歯ブラシが非常に当てにくいため、歯間ブラシやタフトブラシを使用するのもひとつの手です。ブラケット周辺も汚れが溜まりやすいため、歯ブラシを斜め45度に当て、さまざまな角度から磨きましょう。 食生活を見直す 矯正中に虫歯にならないためには、食生活を見直すことも大切です。粘着性のあるキャラメルやソフトキャンディなどのおやつは、矯正治療中には避けたほうがよいでしょう。特に、ワイヤー矯正の場合は装置周辺に入り込みやすく、虫歯の原因となります。食後は毎回歯磨きをすることが理想ですが、昼食時など仕事や学校の都合で歯磨きが難しい場合は、うがいをしたり水を飲むだけでもお口の中の環境がよくなります。 矯正装置を正しく装着し、清潔に保つ 矯正装置を正しく装着し、清潔に保つことも虫歯を予防するためには大切なことです。ワイヤー矯正の場合は、先述した通り、毎日の歯磨きを特に念入りにすることが重要です。マウスピース矯正の場合は、食事と歯磨きの際は装置を取り外す必要があります。注意していただきたいのが、飲み物を飲むときです。基本的に水以外の飲み物を飲むときは、飲み物であっても装置を取り外してください。矯正装置のお手入れは、流水と歯ブラシで汚れを落とします。熱湯の使用は、マウスピースが変形する原因となるので避けましょう。   虫歯リスクが低い矯正方法として、プルチーノ歯科・矯正歯科では、マウスピース型矯正装置である「インビザライン」をおすすめしています。インビザラインでは取り外しができるマウスピースを使用するため、毎回の歯磨きも普段通り行うことができます。また、丸洗いも可能なので衛生的に使用することができ、虫歯や歯周病になりやすい人におすすめです。 ↓↓↓ インビザラインについてくわしく知りたい方はコチラもご覧ください。 ↓↓↓   矯正歯科では虫歯を発見しても教えてくれないの?という疑問や不安にお答えしました。矯正歯科専門の歯科医院であったとしても、万が一虫歯を発見した場合は、虫歯が見つかったことをお伝えし治療を行うので安心してください。しかし、さまざまな理由から虫歯を早期発見できず進行してしまったというケースもあります。 プルチーノ歯科・矯正歯科では、矯正治療と並行してお口全体の経過観察やクリーニングを行い、虫歯予防・早期発見に努めております。患者様ご自身でも日々の歯磨きをはじめとしたセルフケアをしっかりと行い、痛みを感じたり、何か変化を感じたりしたら、早めにご来院いただき一緒に矯正治療中の歯を虫歯から守っていきましょう。

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名古屋市でインビザラインをご検討の方はプルチーノ歯科・矯正歯科へ!当院の矯正無料相談や特徴をくわしく紹介します

24.12.19

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名古屋市でインビザラインをご検討の方はプルチーノ歯科・矯正歯科へ!当院の矯正無料相談や特徴をくわしく紹介します 名古屋市南区のプルチーノ歯科・矯正歯科です。当院では、透明のマウスピース型矯正装置「インビザライン」の治療を多く行っております。名古屋市で、インビザライン治療をご検討中の方は、ぜひ1度無料矯正相談にいらしてください。今回は、当院の無料矯正相談の内容や、インビザラインのメリット・デメリットなどくわしく解説していきたいと思います。 Contents1 2 2.1 インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー認定2.2 高精度歯型3Dスキャン「iTero element 5D」の導入2.3 患者様のお悩みに寄り添った丁寧なカウンセリング2.4 1,500症例以上の実績(2022年3月現在)3 3.1 インビザラインのメリット3.2 インビザラインのデメリット3.3 インビザラインの種類と費用4   プルチーノ歯科・矯正歯科では、インビザラインをはじめとした矯正治療をご検討されている方に対し、事前の矯正無料相談を行っております。具体的には、以下の内容を無料で実施しています。 ・初診料 ・カウンセリング料 ・歯並びシミュレーション 当院では、患者様のお悩みや要望に寄り添う丁寧なカウンセリングを行っております。その上で、各矯正治療におけるメリット・デメリットや具体的な費用に関してもしっかりとご説明いたします。どんな些細なことでもかまいませんので、この時点で気になることや不安なことがあればなんでもご相談ください。しっかりとご納得していただいた上で、治療をスタートいたしますのでご安心ください。また、歯並びシミュレーションでは、矯正治療を行ったら今の歯並びがどのように変化するのか見ることができます。ぜひ1度矯正無料相談にいらしてみてください。 当院では、「人生のターニングポイントとなる歯科へ」をテーマとしており、歯科治療から患者様の健康を守る手助けができればと願っております。それだけではなく、人生において最良の医院選択になるよう、治療技術や設備はもちろんのこと、患者様に寄り添うコミュニケーションなど、治療以外の面においても「今までの歯医者さんとは違う!」と感じて頂けるような歯科医院を目指してます。 プルチーノ歯科・矯正歯科は、皆様の人生のターニングポイントとなる歯科を目指し、患者様と歯科を通して一生のお付き合いをさせて頂けるクリニックにしたいと考えています。患者様の立場になり、治療を通して人生がより良いものになることを願い、歯科医院のあり方を考えました。 インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー認定 インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーとは、年間151症例以上の治療を行った医院に付与されるメーカー評価です。プルチーノ歯科・矯正歯科はこれまでの治療実績が評価され、インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーに認定されております。インビザライン治療を行うにあたって、歯科医師の実績や知識の豊富さは非常に重要です。しかし、実は矯正治療は歯科医師であれば誰でも行うことができるのです。インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー認定は、インビザラインの治療実績がしっかりとあるのか見極める材料の1つとして有効です。 高精度歯型3Dスキャン「iTero element 5D」の導入 プルチーノ歯科・矯正歯科では、高精度歯型3Dスキャン「iTero element 5D」を導入しております。従来の歯型採取は、シリコン素材をトレーに盛り、お口の中に入れるという方法を用いていました。歯医者での型取りというと苦手意識がある方も多いのではないでしょうか。一方のiTero element 5Dは、お口の中をスキャンし、3Dデータ化します。これにより、患者様の負担軽減に繋がるようになりました。さらにシリコンよりも精密な型取りをすることができるようになり、マウスピース製作時間の大幅な短縮が可能です。矯正治療以外にも、インプラント治療、虫歯・歯周病治療など幅広い分野において、精密な治療を行うことができるようになりました。 患者様のお悩みに寄り添った丁寧なカウンセリング プルチーノ歯科・矯正歯科では、患者様のお悩みに寄り添った、丁寧なカウンセリングを行っております。矯正治療は、時間も費用もかかる治療です。患者様が不安な気持ちのままなんとなくスタートすることのないよう、しっかりと納得いただいた上で治療をスタートします。 1,500症例以上の実績(2022年3月現在) プルチーノ歯科・矯正歯科 では2017年から2022年3月までで、インビザラインの症例が1,500症例以上となりました。自分の歯並びが、治療可能な症状かどうかわからず不安な方も、ぜひ1度お気軽にご相談ください。   プルチーノ歯科・矯正歯科ではマウスピース型矯正装置、インビザラインの症例を多く行ってまいりました。インビザラインとは、透明で取り外しのできるマウスピース型の矯正装置です。世界で1,100万人を超える患者様がインビザラインによる治療を受けています。 インビザラインのメリット インビザラインにはさまざまなメリットがあります。 ・透明なので矯正装置が目立たない ・取り外しができるので食事や歯磨きが普段通りできる ・痛みや違和感を感じにくい ・金属を使用していないため金属アレルギーの心配がない ・取り外しができるのでケアがしやすい ・通院回数が少なく済む 透明で取り外しができるという点が大きな特徴であり、これによって従来のワイヤー矯正の「装置が目立つ」、「装置が常に装着されているので虫歯や歯周病リスクが高い」などのさまざまなデメリットをカバーすることができます。人とコミュニケーションを取る機会が多い仕事に就いている方や、見た目の印象を気にしやすい若年層にも非常に人気の高い矯正方法です。 インビザラインのデメリット 多くのメリットがあるインビザラインですが、当然デメリットも存在します。メリット・デメリットをしっかりと理解した上で、ご自分に合った方法を選択していきましょう。 ・歯並びによっては対応できない場合もある ・決められた装着時間を守らないと計画通りに治療が進まない場合がある インビザラインは、さまざまな状態の歯並びに対応できますが、大きく歯を動かすことにはあまり向いていません。そのため、重度の歯並びの乱れや複雑な歯並びの場合は、インビザラインでは対応できない場合があります。その際は、ワイヤー矯正をご提案させていただくことがあります。また、取り外しができることがメリットの1つであるインビザラインですが、一般的に1日20時間以上の装着が推奨されています。決められた装着時間を守らなかったり、何日も装着を忘れてしまったりすると、当初の計画通りに治療が進まず、治療期間が長引いてしまうこともあります。インビザライン治療においては、自己管理をしっかりと行うことが必要となります。 インビザラインの種類と費用 インビザラインにはいくつかの種類があります。 ・インビザライン 全顎に行う最も一般的なインビザラインのことを指します。 費用:¥770,000(税抜:¥700,000)〜¥990,000(税抜:¥900,000) ・インビザライン部分矯正 軽度の歯並びの乱れや抜歯を伴わない場合に対して適応できます。治療期間が短く、費用負担も軽減できるため、希望される方も多くいらっしゃいますが、適応できる症例は限定的です。噛み合わせの改善はできません。 費用:片顎:330,000(税抜:¥300,000) ・二期インビザライン矯正 小児矯正における二期治療で行うインビザラインです。一期治療にて、歯がしっかりと並ぶスペースが確保できていれば抜歯を行わずに矯正治療を行える場合もあります。 ¥330,000(税抜:¥300,000)~ ¥550,000(税抜:¥500,000) ・インビザラインファースト 小児矯正において、一期治療で用いるインビザラインです。従来のインビザラインは、二期治療からしか対応していませんでしたが、インビザラインファーストは6歳頃からスタートできます。永久歯のためのスペースを作りながら、同時に歯並びを整える治療ができるようになりました。 ¥550,000(税抜:¥500,000) ※症状によって追加の費用が発生する可能性もございます。   プルチーノ歯科・矯正歯科の無料矯正相談について、インビザラインのくわしいお話と共に紹介しました。インビザライン治療は矯正治療の中でも一般的なものとなってきて、さまざまな歯科医院で対応できるようになってきました。ぜひ、実績を積んだ歯科医師が在籍した、信頼のおける歯科医院で治療を受けていただきたいと思います。 当院では、「人生のターニングポイントとなる歯科へ」というテーマのもと、患者様が歯科を通して健康でより良い生活が送れるようなお手伝いをさせていただいております。治療内容、設備、コミュニケーションに至るまで、「ここの歯医者にしてよかった!」と心から思っていただけるような、歯科医院を目指しております。インビザライン治療は、無料矯正相談からスタートしましょう。まずは、以下のフォームよりお気軽に無料矯正相談をお申し込みください。

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How to find us
 医院までのアクセス

Our clinic is easily accessed by public transport. Car parking can also be easily found. We are conveniently located in AEON mall Aratamabashi which is just a short walk from Aratamabashi subway station or Yobitsugi Meitetsu station.

プルチーノ歯科・矯正歯科は、イオンモール新瑞橋内にあるので、大型駐車場が完備されております。診療と合わせて、お買い物など、とても便利な立地です。また様々な交通機関を利用しての来院が可能です。

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