矯正治療で心配なことのひとつに「歯を抜く」ことをあげる方も多いのではないでしょうか? 今回はプルチーノ歯科・矯正歯科が歯を抜かない矯正治療について解説していきます。 ぜひ参考にしてください。 Contents1 2 3 3.1 健康な歯を残すことができる3.2 抜歯のための費用がかからない3.3 精神的、身体的なストレスがかからない4 4.1 適応症例が限られてしまう4.2 抜歯に変わる処置が必要になる5 歯を抜かない治療の誤解5.1 ゴリラ顔になる5.2 後戻りしやすい6 6.1 歯列拡大によって出っ歯になる6.2 噛み合わせが崩れる6.3 歯がきれいに並びきらない7 7.1 非抜歯を目的にしないこと7.2 コミュニケーションが取りやすい歯科医院を選ぶこと7.3 メリット・デメリットを教えてくれる歯科医院を選ぶ7.4 通院しやすい歯科医院を選ぶ7.5 歯科医院を比較検討して決める 矯正治療とは歯並びを改善することで、健康面の改善、見た目の変化によって自信を持って人前に出られることなどにつながる治療のひとつです。 矯正治療は歯科医師のスキルや経験、知識が非常に重要になるため、慎重に歯科医院選びをする必要があります。 矯正治療の現在は健康な歯でも抜歯をして行う矯正治療が主流となっています。 しかし、抜歯をしないで矯正治療ができないというわけではありません。 非抜歯でも十分に矯正治療を行っている歯科医師も存在します。 歯を抜かないことのメリットはどのようなものがあるでしょうか? 歯を抜かないメリットは以下の3点です。 健康な歯を残すことができる 抜歯のための費用がかからない 精神的、身体的なストレスがかからない 健康な歯を残すことができる 矯正治療で抜歯をするのは第一小臼歯や第二小臼歯が多いとされています。 健康的な歯を抜いてしまうことも多くなるので、非抜歯での矯正治療では健康な歯をそのまま抜かずに置いておくことが可能です。 抜歯のための費用がかからない 抜歯は矯正専門の歯科医院では行わないで、一般歯科のある歯科医院で抜くことがあります。 そのために紹介状も必要です。 紹介状を書いてもらうなど手間はもちろんですが、さらに抜歯にも費用がかかり、5,000〜15,000円程度は支払う必要があります。 抜歯したところの治療にも時間がかかってしまいますので注意が必要です。 精神的、身体的なストレスがかからない 健康な歯を抜くことに抵抗がある方は少なくありません。 抜歯後には痛みや腫れもでてしまうこともあります。 歯を抜いた後の穴が気になってしまい神経質になる可能性もあります。 そのような精神的な身体的なストレスがかからないのが「歯を抜かないこと」です。 歯を抜かないことのデメリットの紹介をします。 デメリットは以下の2点です。 適応症例が限られてしまう 抜歯に変わる処置が必要になる 適応症例が限られてしまう 非抜歯での矯正は限度があるため「抜歯をしないと対応できない」歯並びには対応できません。 そのため非抜歯で治療を行いたくてもできないこともあります。 抜歯に変わる処置が必要になる 抜歯をしないで歯を動かす必要があるため、歯列拡大などが必要になってきます。 歯列拡大とは、上顎や下顎の歯を外側に移動させて歯を動かすスペースを作る方法です。 歯を抜かない治療の誤解 歯を抜かない治療をおこなうことへの誤解が多く出回っています。 その代表的な誤解を紹介します。 ゴリラ顔になる 代表的な誤解のひとつが「歯を抜かないで矯正するとゴリラ顔になる」ということです。 歯を抜かないことから無理やり歯をなら並べてしまって、口元が前に出てゴリラ顔になるといった誤った認識がありますが、正しい方法で歯を移動させスペースを作るのでゴリラ顔になることはありません。 過去の失敗例などからこのような噂が広がった可能性があります。 後戻りしやすい 後戻りしやすいという誤解も存在します。 しかし、後戻りは歯を抜くのか抜かないのかは関係ありません。 矯正治療で後戻りをさせないためには、きちんと保定装置を利用することが大切です。 一人一人の歯の状況によって適切な治療は違ってきます。 そのため、無理に歯を抜かない矯正治療をすることはおすすめできません。 無理に歯を抜かないで矯正治療をすると失敗につながることもあります。 代表的な失敗例は以下になります。 歯列拡大によって出っ歯になる 歯列拡大によって歯を移動させるスペースを確保していきます。 発達過程の子供の矯正治療で用いられることが多いですが、大人でも利用することがあります。 そんな歯列拡大ですが、無理に行ってしまうと出っ歯になってしまうリスクがあるので注意しておきましょう。 噛み合わせが崩れる 無理に歯列拡大をおこなってしまうと、噛み合っていた歯が噛み合わなくなることもあります 歯がきれいに並びきらない 本来歯を抜かなければならない症例の場合に、無理やり抜かない矯正治療を行うと、歯の移動スペースが十分に確保できない可能性があります。 そのため、歯がきれいに並びきらないという結果になるリスクが存在します。 抜かない矯正治療はメリットもたくさんありますが、デメリットも存在します。 抜かいない矯正治療で公開しないためにも以下のことに注意しておきましょう。 非抜歯を目的にしないこと 抜かないことを念頭に矯正治療を考えていても、歯の状態によっては「抜歯することが適切な処置」と診断されるケースはあります。 しかし、そこで強引に「歯を抜かない矯正治療」を進めようとしてしまうと失敗につながりかねません。 あくまで「歯を抜かない」ことは手段であって目的ではないことを念頭に入れておきましょう。 コミュニケーションが取りやすい歯科医院を選ぶこと 矯正治療で大切なのは、治療のゴールを医師と患者さんがきちんとすり合わせて治療を進めていくことです。 […]
矯正治療を検討している方は多いですが、費用の問題がみなさん気になりませんか? 今回はプルチーノ歯科・矯正歯科が大人の矯正治療の費用について解説します。 ぜひ参考にしてください。 Contents1 2 2.1 コンプレックスの解消2.2 お口の健康の維持2.3 治療スケジュールが立てやすい3 3.1 治療中の見た目3.2 痛みや違和感3.3 虫歯や歯周病の可能性4 5 5.1 プラスチックブラケット5.2 セラミックブラケット5.3 ジルコニアブラケット6 6.1 1.情報を集める6.2 2.相談6.3 3.検査6.4 4.治療開始6.5 5.保定7 矯正治療とは、歯並びを改善することによって身体的にも精神的にも健康的になる方法のひとつです。 歯並びで見た目のコンプレックスを持っている方は、矯正治療によって自信を持って人前で笑顔を見せることができるようになったり、社交的な性格になったりする人もいます。 特に社会人になってからは仕事で人前に出ることも多くなり、印象面が気になる方も多いのではないでしょうか? そんな気になる印象面を大人になってからも改善できるのが矯正治療です。 しかし、大人になってから矯正歯科を始めても大丈夫なのか気になる方もいるかもしれませんが、安心してください。 大人になってから矯正治療を始めても全く問題ありません。 以下で大人になってからの矯正治療のメリットとデメリットを紹介します。 コンプレックスの解消 歯並びが気になり「自信を持って笑顔が見せられない」というコンプレックスの解消に繋がります。 歯並びが影響する滑舌の改善にもなり人前で仕事をする方には非常にプラスになるでしょう。 お口の健康の維持 歯並びが悪い場合はどうしてもきちんと歯磨きができません。 磨き残しは、虫歯や歯周病の原因になります。 また、歯並びの影響で上手く口が閉じられない場合はお口の中が乾燥しやすくなり細菌が繁殖しやすくなってしまいます。 歯並びが改善されると、お口の中の状態を良い状態に維持することができます。 治療スケジュールが立てやすい 大人が矯正治療を行う場合は、子供の矯正治療とは異なり成長過程による影響が少なく済むので計画通りに治療を進めやすくなります。 計画通りに進めやすくなるということは、費用の面でも想定外の負担が少なくなります。 治療中の見た目 治療中はどうしても矯正装置が目立ってしまいます。 治療方法によっては目立ちにくい治療方法もありますので、自分に合った治療方法と費用で矯正歯科治療を選びましょう。 痛みや違和感 矯正治療は歯を動かしていくため痛みを伴う場合もあります。 また、矯正装置を装着するため器具への違和感も治療中は感じることがあります。 もし、日常生活に支障がでてしまう場合は担当の医師に相談するようにしましょう。 虫歯や歯周病の可能性 矯正治療中は装置に食べかすや汚れが溜まりやすいです。 そのため、きちんとケアを行わないと虫歯や歯周病となる可能性が高くなってしまいます。 普段からのケアを心がけておくことが大切です。 大人の矯正治療にかかる費用の相場がこちらになります。 全体矯正 部分矯正 ワイヤー矯正(表側矯正) 60万〜100万円 20万〜60万円 ワイヤー矯正(裏側矯正) 100万〜180万円 30万〜80万円 マウスピース矯正 55万〜100万円 10万〜50万円 支払い方法は現金一括払い、クレジットカードの一括払いや分割払い、デンタルローン、院内ローンなどがあります。 初めの支払いのハードルは高いですが、現金一括払いやクレジットカード一括払いは、支払いが1回なので、支払った後ストレスなく治療を受けることができます。 クレジットカード分割払い、デンタルローンなどの分割払いに関しては、手数料がかかるので、トータルの支払い額は多くなることを理解しておきましょう。 院内ローンは手数料がかからないですが、分割回数が24回までが一般的です。 矯正治療は高額になるので無理のない範囲で支払える方法を選ぶようにしてください。 子供や大学生では費用の面で手が出せませんが、ある程度の収入が入ってくる大人だからこそできる矯正治療を紹介します。 ワイヤー矯正のブラケットは素材によって大きく費用が変わりますが、支払える場合は大きなメリットになりますのでご紹介します。 プラスチックブラケット プラスチックブラケットはポリマー素材で作られており、透明で目立たないのが特徴です。 一般的なメタルブラケットに比べてソフトな触感なので違和感や痛みが少ないです。 費用が約60〜90万円程になっており、メタルブラケットは約30〜80万円ですので一般的なブラケットに比べ高くなっています。 メリットは「メタルブラケットに比べてお口への刺激が少ない」「セラミックブラケットやジルコニアブラケットに比べて費用が安い」「目立ちにくい」などがあげられます。 デメリットは「耐久性が低いため破損しやすい」「コーヒーやワインなどによって変色の可能性」「歯垢が着きやすい」などがあげられます。 セラミックブラケット セラミックブラケットはセラミック素材で作られています。 目立たないため審美性が高いのが特徴です。 費用は約65〜100万円程になります。 メリットは「歯の色と似せて作れるので目立ちにくい」「プラスチックブラケットに比べて破損しにくい」「着色のリスクが少ない」ことです。 デメリットは「費用が高くなる」「強い衝撃の場合割れる可能性がある」「取り外し時は慎重にしないと歯の表面を傷つける可能性がある」などがあげられます。 ジルコニアブラケット ジルコニアブラケットはセラミックの一種で高い強度と耐久性、耐熱性を持っている素材です。 強度が高いため割れにくく審美性の高さが特徴です。 費用は約65〜100万円程になります。 メリットは「自然な見た目で審美性が高い」「メタルブラケットと同等の高い強度」「変色しにくい」「歯垢も付着しにくく違和感が少ない」ことです。 デメリットは「他のブラケットに比べて費用が高くなる」ことです。 矯正治療を受けるまでの流れを紹介していきます。 流れは大きく5ステップです。 情報を集める 相談 […]
矯正治療を検討している方の多くが気になっているのは「費用」ではないでしょうか? 「どのように支払ったらいいのか?」 「分割での支払いは可能なのか?」 「治療によってどのくらいの金額になるのか?」 といったさまざまな疑問が出てきます。 今回はプルチーノ歯科・矯正歯科が矯正治療の費用や支払い方法などについて解説します。 ぜひ参考にしてください。 Contents1 2 2.1 2.2 ワイヤー矯正(表側矯正)2.3 2.4 ワイヤー矯正(裏側矯正)2.5 2.6 マウスピース矯正3 4 4.1 4.2 クレジットカード分割4.3 デンタルローン4.4 院内分割5 6 7 8 8.1 患者さんの悩みに寄り添った丁寧なカウンセリング8.2 治療費の分割払いも可能8.3 患者さんのQOL(生活の質)向上を目指している 矯正治療の費用が「高い」ということは多くの方がご存じではないでしょうか。 矯正治療の高い理由は大きく2つあります。 1つ目は「保険適用されないこと」です。 通常の歯医者で虫歯の治療を行った際は、健康保険が適用されるために自己負担が総額の3割の負担で大丈夫です。 しかし、矯正治療は保険適用外になるために全額患者さんが負担することになります。 2つ目は「技術料や材料費が高い」ことです。 矯正治療で使用する装置などは専門性の高い矯正歯科医師が装着担当します。 そのため、高い技術と比例して金額も上がってきます。 さらに特殊な材料も多いため材料費が高額です。 以上のことが矯正治療の高額になる理由になります。 矯正治療の費用の相場は以下のようになります。 全体矯正 部分矯正 ワイヤー矯正(表側矯正) 60万〜100万円 20万〜60万円 ワイヤー矯正(裏側矯正) 100万〜180万円 30万〜80万円 マウスピース矯正 55万〜100万円 10万〜50万円 ワイヤー矯正(表側矯正) ワイヤー矯正はワイヤーの力を利用して歯を動かしていく矯正方法のひとつです。 表側矯正はその中でも歯の表側に矯正装置を装着して行うもっともオーソドックスな矯正方法です。 表側矯正は「矯正治療の中では比較的治療費を抑えることができる」「ほとんどの症例に対応している」「発音の影響を受けにくい」といったメリットがあります。 デメリットは「装置が目立つ」「食事のときに食べ物が引っかかりやすい」などがあげられます。 ワイヤー矯正(裏側矯正) 裏側矯正は歯の裏側に装置を装着して歯を動かしていく矯正方法です。 表側矯正に比べて「装置が目立たない」「前歯を前方へ動かしやすい」「口腔内を傷つけにくい」などがメリットとしてあげられます。 デメリットは「費用が高くなりやすい」「歯磨きが難しい」などがあげられます。 マウスピース矯正 マウスピース矯正は、マウスピース型の矯正装置を利用した矯正方法です。 メリットは「目立たない」「取り外しが可能なので食事や歯磨きが楽」「異物感や痛みが少ない」などがあげられます。 デメリットは「1日20時間以上の着用が必要」「適応できない症例がある」などです。 矯正歯科治療の費用は分割できます。 分割方法に関してはさまざまありますので以下で解説します。 支払いの分割は代表的な3種類を紹介します クレジットカード分割 デンタルローン 院内ローン クレジットカード分割 1つ目はクレジットカードの分割払いです。 クレジットカードの分割払いの方法としては2回、3回、10回などさまざまな分割回数で支払うことができます。 カード会社によってポイントが付くことや自分に合った分割回数で支払えることは非常にメリットではありますが、3回以上の分割払いの場合手数料が発生するため、一括で支払う場合より総額が高くなるのがデメリットといえるでしょう。 分割払いには毎月一定の金額の支払いになる「リボ払い」という分割方法もあります。 デンタルローン 2つ目はデンタルローンです。 デンタルローンは歯科治療専用のローンで、必要な治療費を銀行や信販会社がいったん立て替えて支払い、患者さんは銀行や信販会社に分割で返済していく方法です。 デンタルローンのメリットは金利が他の融資のサービスに比べて低いことにあります。 しかし、審査があるので審査に通過した人しかサービスを受けることができません。 安定した収入があり、一定の年齢以上ではないと審査に通過しないことを念頭にいれておきましょう。 院内分割 3つ目は院内ローンです。 院内ローンとは、歯科医院が独自で行っている支払い方法です。 基本的には分割の手数料や金利が発生しないものがほとんどで、デンタルローンの審査が通らなかった方でも利用可能になります。 医院によって分割回数が決まっているのでカウンセリング時に確認するのがよいでしょう。 「収入が少ない学生や主婦でも分割払いができるのか?」ということを気になる方もいるかと思います。 結論からいいますと分割払いは可能です。 しかし支払い方法によって分割できない場合があります。 デンタルローンは審査があり、一定の収入が必要なため、審査に通らない可能性が高いです。 学生に関しては親御さんの名前でローンを組む場合や、クレジットカードを利用したら分割払いも可能です。 院内ローンの場合は歯科医院によって独自の審査があり収入のない方なども、保証人を立てて利用することも可能になります。 「費用の支払いに分割で支払うことはお得なのか?」この疑問に関しての答えはケースバイケースとも言えるでしょう。 一括払いは1回で支払いは済むので、支払い後のストレスも少なく治療を進めることができます。 一方、1回で支払うためのまとまったお金が必要です。 分割払いの場合は、支払い回数は多くなりますが1回ずつの支払いが少なく、まとまったお金を必要としないので初回の支払いのハードルを下げることができます。 しかしながら、手数料などがかかり、総額は一括払いに比べ高くなるため、総額を抑えたい方へはおすすめできません。 ご自身の貯金額や収入状況などによってお得と感じる支払い方法を選ぶことがいいでしょう。 […]
矯正治療を検討している方で気になるひとつに「毎月どれくらいの支払いで矯正歯科治療ができるのか?」ということはありませんか? 今回はプルチーノ歯科・矯正歯科が矯正治療の費用は月々どれくらいの金額になるのかについて解説していきます。 ぜひ参考にしてください。 Contents1 1.1 現金一括払い、クレジット一括払い1.2 クレジットカード分割1.3 デンタルローン1.4 院内ローン2 3 4 5 6 6.1 分割払いには審査がある?6.2 学生でも分割払いはできるの?6.3 何回まで分割できるの?6.4 費用を抑える方法はある?6.5 費用を支払うタイミングはいつ?6.6 矯正治療を途中で辞めた場合は返金されますか?7 7.1 気軽にホームページから予約が可能7.2 各種支払い可能 まずは支払い方法の紹介をしておきます。 支払い方法は以下の4点です。 現金一括払い、クレジット一括払い クレジットカード分割 デンタルローン 院内ローン 現金一括払い、クレジット一括払い 1つ目は現金一括払い、もしくはクレジットカードの一括払いです。 この支払い方法は一番シンプルに1回で全額の費用を支払う方法です。 一括払いで支払うメリットとしては、後から支払う必要がないので、気持ち的にも楽に治療を受けることができます。 しかし、高額な矯正治療費を払うにはキチンと貯蓄がある状態ではないと支払いができないのがデメリットでしょう。 クレジットカード一括払いの場合は、クレジットカード会社によってはポイントが付与されるので、現金一括払いに比べお得に費用を支払えます。 ご自身に合った支払い方法を選びましょう。 クレジットカード分割 2つ目はクレジットカードの分割払いです。 2回、3回、10回などさまざまな分割回数で支払えるので、ご自身に合った支払回数を選ぶことができるのが魅力です。 ポイントが付くことや自分に合った分割回数で支払えることはメリットではありますが、手数料が発生するため注意が必要です。 手数料が上乗せされるため総額が高くなってしまいます。 分割回数が多くなればなるほど支払う金額は高額になるので注意して利用しましょう。 デンタルローン 3つ目はデンタルローンです。 デンタルローンは歯科治療専用のローンで、患者さんが銀行や信販会社に一度立て替えてもらった費用を、銀行や信販会社に分割で返済していく方法です。 他の融資のサービスに比べて金利が低いことがメリットですので、毎月の支払いは分割にしたいけど総額はできるだけ抑えたい方にはおすすめの支払い方法になります。 一定の年齢以上で安定した収入のある方でないと審査に通らないことは念頭にいれておきましょう。 院内ローン 4つ目は院内ローンです。 院内ローンとは、歯科医院が独自でおこなっている支払い方法です。 医院によって分割回数が決まっているので事前に確認するのがよいでしょう。 デンタルローンに比べてローンが組みやすいのも特徴です。 気になる矯正治療を分割払いで支払った場合の月々の支払い金額ですが、頭金を入れない場合2〜5万円ほどになります。 矯正治療の広告によってはもっと少ない金額で広告を出しているところもありますがその場合は「部分矯正」の金額である可能性もあるので、きちんと確認しておくことが必要です。 広告と同じ金額で治療ができないこともあるためじっくり歯科医院は選ぶようにしましょう。 総額816,000円の治療を24回の分割払いで支払うと仮定して月々の支払い金額例を説明します。 クレジットカードで支払う場合、年利を12.5%で計算すると、月々税込みで38,600円、総額は税込み926,486円です。 デンタルローンで支払う場合、年利5%で計算すると、月々税込み35,700円、総額は税込み859,177円です。 院内ローンで支払う場合は、分割手数料無料のケースで考えると月々税込み34,000円、総額は税込み816,000円です。 矯正治療ごとの費用を紹介します。 矯正治療は部分矯正と全体矯正があり、部分矯正の費用の相場は「10〜70万円」となっています。 部分矯正は1本だけであったり、前歯だけであったりと部分的な矯正をする方法のことです。 全体矯正の場合、相場は「60〜170万円」といわれています。 全体矯正は奥歯まで含んだ歯全体を治療することです。 矯正方法によっての違いは以下になります。 ワイヤー矯正(表側矯正):30〜130万円 ワイヤー矯正(裏側矯正):40〜170万円 ハーフリンガル矯正:35〜130万円 マウスピース矯正:10〜100万円 矯正治療には矯正装置の費用以外にも実は多くの費用がかかっています。 矯正治療の費用の内訳は以下です。 カウセリング料:無料〜1万円 検査料:無料〜5万円 矯正装置料:50〜150万円 調整料:3千〜1万円(1回) 保定装置料:無料〜6万円 保定観察料:約3,000円(1回) 上記のような費用の内訳にはなりますが、矯正治療の費用に全ての費用が入っている場合や、矯正治療費以外に通院ごとに処置費用がかかる場合、通院して矯正装置を入れるたびに費用がかかってしまうなど歯科医院ごとに違いがあります。 カウンセリング時には必ず、矯正治療費の中に治療中の全ての料金が入っているのかを確認するようにしましょう。 分割払いには審査がある? もちろんローンを利用するため審査があります。 審査は信用機関に個人情報が照会されて、過去に支払いの遅延などの経歴がある場合はローンの審査に落ちることもあります。 学生でも分割払いはできるの? 大学生でも分割払いは可能ですが、保護者が保証人になる必要があります。 院内ローンであっても保護者のサインがないと契約できないことがほとんどです。 何回まで分割できるの? ローンは最大120回まで支払いが可能です。 しかし支払回数が多くなればなるほど支払う金利や手数料もかかるので総額の支払金額が高くなることは理解しておきましょう。 院内ローンの場合は実施している医院ごとに異なるため、医院へご質問ください。 ローンの分割回数に関しては、ご自身の支払いのできる範囲内で計画的に支払える回数にしましょう。 無理なご返済計画にならないよう十分に注意しておいてください。 費用を抑える方法はある? 矯正治療の費用を抑える方法のひとつとして、ワイヤー矯正を利用することがあげられます。 ワイヤー矯正は費用が他の矯正方法に比べて低いため、費用をできるだけ抑えたい方にはおすすめの矯正方法です。 […]
矯正治療を考えている大学生の方も多いのではないでしょうか。 しかし高額な費用もかかるためなかなか治療に踏み出せない方はいませんか? 今回はプルチーノ歯科・矯正歯科が、費用の支払い方法を解説します。 ぜひ参考にしてください。 Contents1 2 2.1 時間に余裕がある2.2 就活に備えられる3 3.1 トータルフィー3.2 処置別支払い4 4.1 一括払い4.2 デンタルローン4.3 院内分割5 6 6.1 安い矯正方法を選ぶ6.2 モニターを利用する6.3 健康保険適用が可能な症例の場合は利用する7 安さで決めるのは注意が必要8 矯正治療は噛み合わせの改善を行って、身体的にも精神的にも良い方向にもっていくことができる治療です。 しかし、大学生にとっての矯正治療は費用が大きいため、非常に大きな負担になってしまいます。 そのため、矯正治療を考えていても「なかなか治療に踏み出せない」という方も多いです。 治療への大きなネックになる費用に関しては、様々な支払い方法で自身に合った支払い方法を選ぶことで負担を少なくすることができますが、矯正歯科治療は自由診療のため費用が歯科医院ごとに違います。 そのためただ安易に安さだけに飛びついてしまうのには注意が必要です。 ご自身の費用と希望の治療なども踏まえ、自分に合った歯科医院を選ぶようにしましょう。 時間に余裕がある 大学生は社会人に比べて自由にできる時間が多いため、治療のスケジュール調整がしやすいです。 平日に治療も行いやすいためスムーズに治療を進めることができます。 社会人になってからの矯正治療は、スケジュール面や体力的にもストレスになる場合もあるので、大学生の間に行っておけることは非常にメリットといえます。 就活に備えられる 就活は第一印象が大切です。 就活前に矯正治療を行うと、就活前に自信を持って人前で笑顔を見せられるようになる方もいます。 面接時にも企業側に好印象を与えられるようになります。 就活の面接では自信を持って挑むことが大切です。 歯並びによってコンプレックスなどを抱えてしまっている場合は、なかなか自分に自信を持って挑めないこともあります。 そのような場合は矯正治療を行って自信を持って面接に挑めるようにしましょう。 また、海外に就職や留学を考えている方は矯正治療をすることをおすすめします。 特に欧米では、綺麗な歯並びに関しての意識が非常に高いので、歯並びの悪さが自分自身をマイナスに引っ張ってしまう可能性もあります。 矯正治療の料金システムは大きく「トータルフィー」「都度払い」の2種類存在します。 トータルフィー トータルフィーは最初に全ての費用を見積もってもらい、一括払いや分割払いで支払う方法です。 トータルフィーのメリットは一番始めに費用が明確になるので、それ以上の支払いが不要になります。 ただ、トータルフィーは歯科医院によってどこまでの費用が含まれているかは変わってきます。 例えば、保定期間中の費用が含まれている場合や途中までの費用しか含まれていない場合などです。 処置別支払い 処置別支払いは一つ一つの治療ごとに費用を支払う方法です。 治療ごとに支払いをおこなうので初期の費用を低くできるのがメリットですが、一方で全体の総額の把握がしにくいため、矯正治療期間が長くなった場合は費用の負担が大きくなってしまうことがあるのがデメリットといえます。 支払い方法の種類も紹介しておきます。 大学生としてはこの支払い方法はとても重要になってきます。 支払い方法は以下の3点です。 一括払い デンタルローン 院内分割 一括払い 1つ目は現金一括払いです。 大学生としては厳しい選択のひとつかもしれませんが、一括払いで支払うメリットは、後から支払う必要がないことです。 支払いも済んでいるので気持ち的にも楽に治療を受けることができます。 しかし貯蓄がないと支払いができないのが大学生としては大きなデメリットでしょう。 デンタルローン 2つ目はデンタルローンです。 デンタルローンは歯科治療専用のローンで、必要な治療費を銀行や信販会社が一旦立て替えて支払い、患者さんは銀行や信販会社に分割で返済していく方法です。 ただ、大学生や未成年は利用できないケースがほとんどです。 安定した収入がある場合で、年齢が18歳以上(20歳以上などの場合もあり)はローンを組める場合もあります。 また、保証人を立ててローンの審査を通過する場合は利用できます。 院内分割 3つ目は院内分割です。 院内分割とは、歯科医院が独自でおこなっている支払い方法です。 基本的には分割の手数料や金利が発生しないものがほとんどで、デンタルローンの審査が通らなかった方でも利用可能なのがポイントになります。 しかし、大学生全員が利用可能とは限りませんので、一度歯科医院に相談してみましょう。 気になる矯正治療の金額のご紹介です。 全体矯正 部分矯正 ワイヤー矯正(表側矯正) 60万〜100万円 20万〜60万円 ワイヤー矯正(裏側矯正) 100万〜180万円 30万〜80万円 マウスピース矯正 55万〜100万円 10万〜50万円 安さで考えるならワイヤー矯正をおすすめしますが、見た目などが気になる場合はマウスピース矯正をおすすめします。 自分で治療方法を決めずに、歯科医師と相談して自分の症状に合った治療を選ぶようにしましょう。 矯正治療を安く受ける方法を紹介します。 矯正治療は高額になりますが、方法によっては費用を抑えることが可能ですので参考にしてください。 安い矯正方法を選ぶ モニターを利用する 保険適用が可能な症例の場合は活用する 安い矯正方法を選ぶ 1つ目は安い矯正方法を選ぶことです。 高い矯正治療の中で、比較的費用を抑えられるのは「ワイヤー矯正」や「部分矯正」を活用することです。 ワイヤー矯正の中でも表側矯正を選ぶことで費用を抑えることができます。 また、部分矯正を選ぶことでより費用を抑えることが可能です。 見た目のデメリットなどはありますが、費用の面を考えるとおすすめの方法です。 […]