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矯正歯科

医療費控除は矯正歯科でも使えます!歯の矯正で控除対象になる条件や申請方法も解説

24.09.14

カテゴリ:インビザラインマウスピース矯正ワイヤー矯正小児矯正成人矯正矯正歯科

医療控除の対象になる歯科矯正の条件とは? 様々な治療を受けるときに、気になる事の一つとして医療費に関することがあるのではないでしょうか。 できるだけ治療費を抑えたいというのは、誰もが思うことです。 そんな場合に重要な節税のための制度が医療費控除です。 では、医療費控除とはどのような制度で、どのような時に適用されるのか。そして、矯正歯科治療で医療費控除を申請するには、どのようにすればいいのかを解説していきます。 Contents1 1.1 どんな治療が医療費控除の対象?1.2 医療費控除の計算方法や申請方法は?2 2.1 歯科矯正治療はどんな治療?2.2 歯科矯正治療の医療費控除の対象条件は?2.3 歯科ローンを組んでいて、医療費控除の申請をする方法 医療費控除とは、今年度中(1月1日から12月31日までの間)にご本人とそのご家族(生計を同じ人)が病院や診療所で支払った治療費などが一定の金額を超えた場合に、医療費などの合計額から算出して出した金額を所得税から控除する(差し引く)という制度です。 どんな治療が医療費控除の対象? では、医療費控除の対象となる治療とはどのようなものでしょうか。 医療費控除は、「医師または歯科医師による診療または治療」が対象であると定められています。 ここでいう「診療または治療」というのは、医師または歯科医師の診断により治療が必要と判断された治療の事です。 ただし、病院や診療所で行っている診療の中でも、見た目の改善などの美容に関することなどは「病気や症状を改善させるために必要な処置」とは判断されないことも多く,対象外となってしまうこともあります。   医療費控除の計算方法や申請方法は?   ・医療費控除の計算方法   ①本人、本人と生計が同じ家族が今年度中(1月1日から12月31日までの間)に支払った医療費や通院費(交通機関やタクシー利用の場合)、または治療のために購入した医薬品の合計金額 医療費控除の申請をする本人と、生計を同じくしている家族の1年間に支払った医療費の合計金額が対象です。 診療所や病院で支払った治療費とは別に、薬局やドラッグストアで購入した風邪薬などの病気やケガの治療や症状の改善のために購入した薬品も対象になります。また、通院の時に利用した交通機関やタクシー代も対象です。ただし、自家用車のガソリン代は対象外となります。 また、寝たきりの高齢者が使用するオムツなども対象となります。(医師の診断書が必要です。) ★医療費の領収書が多い場合は、国税庁の医療費集計フォーム(Excel)を使うと便利です。 ②加入している保険などで給付された保険金 健康保険から支給された高額医療費・出産一時金・家族療養費など、健康保険以外に加入している医療保険や生命保険などがら給付された給付金など ③10万円 (今年度の総所得金額等が200万円未満の方の場合は、その5%の金額となります。) ・医療費控除の申請方法 医療費控除を受けるためには、病院や診療所でもらった医療費の領収書が必要です。それを基に「医療費控除の申請書」を作成して、確定申告書と一緒に提出します。 ・書類の作成・提出方法 医療費控除の申請方法は、大きく分けて二つあります。 ①管轄の税務署の窓口に提出する 国税庁の医療費控除に関するホームページから「医療費控除の明細書(PDF)」を印刷して記入するか国税庁 確定申告書等作成コーナーで書類を作成してプリントアウトした書類を、確定申告書と一緒にお住いの管轄の税務署に提出してください。 ②パソコンかスマーフォンを使って、e-taxのサイトで書類を作成して提出する 医療費控除申請などの確定申告をする場合には、パソコンやスマートフォンを利用してインターネットの専用サイト(e-tax)を利用するのも便利です。 e-taxを初めて利用する場合は、初期設定が必要です。 ・マイナンバーカードを使わない方法:国税庁 確定申告書等作成コーナーで書類を作成し、そのままe-taxで書類を送信して申請することができます。この場合は、事前にIDとパスワードの設定が必要です。 ・マイナンバーカードを使う方法:マイナポータルサイトから医療費通知情報を取得して、書類を作成してe-taxで提出することができます。この場合は、マイナポータルサイトを利用するための初期登録が事前に必要です。   詳しく知りたい方は、こちらも確認してください。 参考HP YouTube「国税庁動画チャンネル」 ↓ここから詳しい医療費控除の説明書類と用紙をダウンロードすることができます。↓ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2023/pdf/008.pdf ↓医療費集計フォーム↓ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/keisubetsu/iryou-shuukei.htm       医療費控除はケガや病気の治療のためにかかった治療費が対象だと解説しましたが、それでは歯科矯正治療はどうなのでしょうか? ここでは、歯科矯正治療とはどのようなもので、医療費控除の対象となるのかを解説していきたいと思います。   歯科矯正治療はどんな治療? 歯科矯正治療とは、歯の向きや位置を正常(見た目や、物を噛むなどの機能的にも問題のない状態)に整えるために行われる治療のことです。 患者様それぞれの状態で治療の内容や期間は違いますが、他の歯科治療に比べると専門的な治療と長期間の治療期間が必要なため、治療費も高額になる場合が多くあります。 また、特別な治療を除くと保険医療対象外(保険外治療)となる事が多いのも特徴です。 歯科矯正治療の医療費控除の対象条件は? 医療費控除は、「医師または歯科医師の診断により病気やケガを治したり症状を軽減させるための治療が必要と判断されておこなわれた治療」に対しての措置です。 したがって、「医師が現在の状態では機能的に問題があり、治療の必要がある」と診断していなければ、歯科矯正治療は医療控除の対象とはなりません。 例えば、子供の発達段階において「現在の状態では成長を阻害する可能性がある」と認められた場合には、歯科矯正治療が医療費控除の対象になることもあります。 また、歯科矯正治療を希望される成人の患者様の多くは「見ためをキレイにしたい」という希望を持たれて来院されますが、それでも歯科医師が「顎や口腔内に治療する必要のある症状があり、歯科矯正治療によって改善または治癒する」と診断し治療をした場合には、医療費控除の対象となる可能性も大いにあります。 このように、同じ様に思われる歯科矯正治療でも、治療を受ける患者様の年齢や目的などで歯科医師が「治療が必要である」と認めた場合には医療費控除の対象であると認められます。したがって、あなたの現状で歯科矯正治療をした場合に医療費控除が対象になるのかは、歯科矯正治療を行っている歯科医院で相談されてみることをおすすめします。 ↓歯科矯正の「認定医」についてご説明します↓ 歯科ローンを組んでいて、医療費控除の申請をする方法 それでは歯科医院で医療費控除対象の歯科矯正治療を受けた場合、医療費控除に申し込むにはどのようにすればよいのでしょうか。 高額になる事が多い歯科矯正治療を受ける場合、歯科ローンを組んだり分割で支払いをする場合も多いのではないでしょうか。その場合は、信販会社とローン契約をした年が医療費控除の対象となります。 医療費ローンなどを利用した場合には、患者様の手元には歯科医院で支払いをした領収書がない場合が多いと思います。その場合には、医療費ローンの契約書や信販会社の領収書を医療費支払いをした証明する書類として保存しておきましょう。また、ローンにかかる金利や手数料は医療費控除の対象にはなりませんのでご注意ください。 ↓歯科治療の支払い方法(デンタルローンや分割払い)のご案内↓ このように、歯科矯正治療をした場合には、医療費控除という制度が使える場合があります。 しかし、最も大事なことは患者様ご本人にあった「適切な治療」を受ける事です。もちろん費用も大事な要件の一つですが、それ以上に自分に合った矯正治療を専門的な知識を持った歯科医師に相談の上お選びください。 プルチーノ歯科・矯正歯科では、24時間web予約をすることができます。治療に関するご相談も受け付けていますので、ぜひ予約してみてください。  

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歯科矯正の種類別費用相場や支払方法を解説!名古屋の矯正歯科ならプルチーノ歯科・矯正歯科へ

24.08.31

カテゴリ:インビザラインマウスピース矯正ワイヤー矯正小児矯正成人矯正矯正歯科BLOG矯正歯科

歯科矯正の種類別費用相場や支払い方法を解説!名古屋の矯正歯科ならプルチーノ歯科・矯正歯科へ 名古屋市の矯正歯科、プルチーノ歯科・矯正歯科です。歯科矯正を考えているけど、いったいどのくらいの料金がかかるのか、疑問や不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、歯科矯正の種類別の費用相場や治療費の支払い方法について詳しく解説していきたいと思います。 Contents1 1.1 ワイヤー矯正(表側矯正)1.2 ワイヤー矯正(裏側矯正)1.3 インビザライン(マウスピース矯正)2 2.1 トータルフィー制2.2 処置別払い3 3.1 カウンセリング料3.2 診断料3.3 装置料3.4 調整料3.5 保定装置料・保定観察料4 4.1 一括払い4.2 分割払い4.3 デンタルローン5 5.1 医療費控除とは?5.2 医療費控除を受けるための条件5.3 医療費控除の申請の流れ6 矯正歯科では、矯正の方法によって費用相場は変わってきます。主な矯正方法である、「ワイヤー矯正(表側矯正)」、「ワイヤー矯正(裏側矯正)」、「インビザライン(マウスピース矯正)」の3つの方法に分けて紹介していきます。 ワイヤー矯正(表側矯正) 費用相場:全体矯正60万円〜100万円、部分矯正30万円~60万円 歯列の表側にワイヤーとブラケットを装着する方法です。歯科矯正と言えばこの方法を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。どんな歯並びでも幅広く対応でき、同じワイヤー矯正でも裏側に装着する方法よりも費用を抑えられる点がメリットです。 ワイヤー矯正(裏側矯正) 費用相場:全体矯正100万円〜180万円、部分矯正40万円~70万円 別名「舌側矯正」、「リンガル矯正」とも言われます。表側矯正と同じくワイヤーとブラケットを装着して歯列を整える方法ですが、口を開いた時に見えにくい裏側に装置をつけるため、歯科矯正時の見た目が気になる方におすすめです。矯正装置をオーダーメイドで作成する必要があるうえに、高度な治療技術を必要とするため、費用相場は表側矯正に比べると高額になります。 インビザライン(マウスピース矯正) 費用相場:全体矯正55万円〜100万円、部分矯正10万円~40万円 透明なマウスピース型装置を用いて歯列を整えるインビザラインは、ワイヤー矯正のデメリットである、痛みや違和感、衛生管理の難しさ、矯正装置が目立つことをすべてカバーすることができる矯正方法です。費用相場は、表側矯正とほとんど変わりません。しかし、歯並びの状態によっては対応できない場合もあるため、一度歯科医院にてカウンセリングを受けて、ご自身に対応しているかどうかを確認しましょう。 矯正歯科によって支払い方法が複数ある場合があります。「トータルフィー制」、「処置別払い」について詳しく解説していきます。 トータルフィー制 トータルフィー制とは、歯科矯正にかかる基本的な治療費の総額をあらかじめ提示する制度のことです。トータルフィー制は、あらかじめ治療完了までの総額がわかることで、追加料金の心配がなく納得いくまで治療を行うことができます。 トータルフィー制を行っている医院によって内訳は異なるため、契約前にどの範囲まで対応しているかをしっかりと確認することが大切です。また、患者様の都合で装置を外す場合や、無断キャンセル・遅刻を繰り返し、治療計画が大幅に乱れてしまった場合など、医院によって、別料金が発生する場合もあるので、注意事項に関しても確認をしましょう。 処置別払い 処置ごとに料金が発生し、その都度支払いをする方法です。処置ごとに費用が決まっており、支払いのタイミングは、治療開始時やそれぞれの処置が完了した時など、医院によって異なります。治療が長引いたり、治療の難易度が高かったりした場合などは、トータルフィー制よりも費用がかかってしまうこともあります。 歯科矯正を行う際はさまざまな費用がかかります。治療前、治療中、治療後にそれぞれどんな費用がかかるのか、治療費の内訳を詳しく解説します。 カウンセリング料 カウンセリング料に関しては、無料カウンセリングを行っている矯正歯科も多く、歯並びが気になるという方はまずカウンセリングに行ってみることをおすすめします。プルチーノ歯科・矯正歯科では、「初診料」・「カウンセリング料」・「歯並びシミュレーション」を無料とさせていただいております。もしも歯科矯正をしたらどんな歯並びになるのか…ぜひ一度シミュレーションをしにご来院ください。無料相談のご予約はこちらから承っております。 診断料 治療前に精密検査を行います。カウンセリングで患者様が納得したうえで、治療方法を決定し、それに必要な検査を行います。また、虫歯や歯周病の検査も同時に行い、万が一異変があればまずは虫歯や歯周病を治してから、歯科矯正をスタートします。 装置料 矯正装置そのものにかかる費用です。先述した通り、歯科矯正の種類によって費用相場は変わります。 調整料 ワイヤー矯正の場合は、定期的に歯の動きを確認しワイヤーの種類を変えたり、曲がり具合を調整したりする必要があります。インビザラインの場合も、1~2ヶ月に1度定期検診を行い、マウスピースを交換し、少しずつ歯を動かしていきます。このように定期的に矯正装置を調整する際に、調整料がかかります。トータルフィー制の場合は、調整料も基本的な治療費に含まれる場合があります。 保定装置料・保定観察料 保定装置とは、歯科矯正が完了した後に歯並びが後戻り(元に戻らないように)しないための装置のことです。保定装置料は、保定装置そのものにかかる費用のことで、保定観察料は、定期検診の際にかかる費用です。トータルフィー制の場合は、治療後の費用もカバーしている場合が多いです。 歯科矯正はさまざまな費用がかかるうえに、基本的に自由診療となるため、費用負担が大きい治療です。しかし、現金一括払い以外にもさまざまな支払い方法があるため、ご自身の状況に合わせた無理のない支払い方法を選択しましょう。 一括払い 現金もしくはクレジットカード決済で一括で支払う方法です。まとまった金額を用意する必要がありますが、支払いが一度で終わり、金利や分割手数料など余計な費用が発生しないことがメリットです。 分割払い クレジットカードでの分割払いや、歯科医院独自で行っている院内分割払いを利用することで、支払の負担を軽減させることができます。クレジットカード分割払いの場合は、分割回数を多くすることが可能ですが、分割手数料が少し高めになるので注意しましょう。 院内分割払いは、歯科医院によって内容が変わります。金利や分割手数料はかかりませんが、治療が完了するまでに支払いを終える必要があるため、一回に支払う金額は高くなる傾向があります。実施していない歯科医院もあるので検討している場合は事前に確認しましょう。 デンタルローン デンタルローンとは、歯科治療費専門のローンです。デンタルローンの申し込みは歯科医院にて行うことができるため、ローンを組むために金融機関に行く必要はありません。また、カードローンと比べると、金利が低くなる傾向があります。支払いの流れとしては、信販会社が治療費を歯科医院に立て替え払いをし、患者様は治療費と分割手数料を合わせた金額を分割して信販会社に支払っていくという流れになります。ご自身のペースで支払い計画をたてて無理なく支払いができるというメリットがありますが、一般的なローンを組むときと同様に審査に通らなければ、デンタルローンを利用することはできません。万が一、審査が通らなければ、別の支払い方法を選択する必要があります。また、デンタルローンに対応していない歯科医院もあるので事前に確認するようにしましょう。 医療費控除の仕組みを理解し申請をすることで、治療費の負担軽減へとつながります。 医療費控除とは? その年の1月1日から12月31日までの間に自己または自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合において、その支払った医療費が一定額を超えるときは、その医療費の額を基に計算される金額(下記「医療費控除の対象となる金額」参照)の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。 出典:国税庁ホームページ 医療費控除を受けるための条件 歯科矯正治療を行った際に、医療費控除を受けるためには以下の条件を満たす必要があります。 ・1年間で支払った医療費が10万円、または所得合計が200万円までの人は所得額の5%を超える場合 ・機能回復を目的とした治療であること 条件を満たす場合、医療費控除を受けることができます。また、治療費だけでなく、通院するために利用したバスや電車などの交通費も医療費控除の対象となります。金額をメモで残しておくようにしましょう。自家用車のガソリン代は対象外となりますので注意してください。 医療費控除の申請の流れ 医療費控除を受けるためには、必ず自ら申請する必要があります。申請しなければ医療費控除は受けられないので、期間内に必要書類の作成、提出を忘れずに行いましょう。 1.医療費控除の対象であるか確認し、医療費明細書を作成する 2.確定申告書に医療費明細書を添付し提出する 3.還付金の振込を確認する 歯科矯正の種類別の費用相場や、支払い方法を詳しく解説しました。矯正治療は、どんな方法で治療を行うかによっても治療費は異なります。プルチーノ歯科では、歯科矯正の費用や治療方法について、事前カウンセリングにて納得いくまでお話させていただきます。歯科矯正についてお悩みの方は、まずは無料相談からお気軽にご予約ください。ご予約はこちらから承っております。

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矯正治療で転院や治療結果が納得できない場合の返金は可能?プルチーノ歯科・矯正歯科が解説

24.08.16

カテゴリ:インビザラインマウスピース矯正ワイヤー矯正小児矯正成人矯正矯正歯科BLOG矯正歯科マウスピース矯正ワイヤー矯正矯正歯科

今回は矯正治療の費用について「返金が可能か?」ということをプルチーノ歯科・矯正歯科が解説していきます。 ぜひ参考にしてください。 Contents1 2 3 4 4.1 矯正装置を正しく利用していなかった4.2 担当医師の指導に従わなかった5 5.1 豊富な経験、実績5.2 矯正治療の内容を具体的に丁寧に説明してくれる5.3 院内の環境や設備がいい状態か5.4 複数の矯正装置を取り扱っている5.5 自分とフィーリングが合っている5.6 通いやすい場所にある6 6.1 ワイヤー矯正にもインビザラインにも対応 矯正治療については継続した治療の実施が必要がとなるため、治療開始時にはまとまった費用の支払いが必要となります。 そこで、何かしらの理由で治療が継続できなくなった場合の返金対応はどのようになるのでしょうか。 返金については、当初支払い時のお支払い形式や矯正治療の進行状況によって大きく変わってきます。 矯正治療が完了している場合は返金されることは少ないと思っていいでしょう。 また、当初支払い時にパッケージとして数年分をパッケージとしてお支払いいただく場合などは基本的に返金が出来ない場合もあります。   転院での返金について説明していきます 転院の理由はさまざまあり、やむを得ない事情から返金される可能性もありますが、医院ごとのお支払い方式が異なりますので治療中の医院にご相談いただくのが良いでしょう。 また、転院することで新たな医院で再度検査を行うなど、費用が発生することになるため支払総額は高くなってしまうことが多いということも念頭に入れておきましょう。 転院の理由は「引っ越し」「生活スタイルの変化」「医師への不信感」などあります。 やむを得ない事情がない限りは最後まで同じ歯科医院で治療を受けた方が良いので、転勤や生活スタイルが変化するタイミングが近い場合、矯正治療はスタートせず、転勤後にスタートするなど、タイミングを検討することをおすすめします。 「矯正治療の結果が納得できない場合は返金されるのか?」 このような心配をする方もいると思います。 結論からいいますと、矯正治療が完了してしまうと返金されるケースは少ないです。 矯正装置代などを事前に支払っていることもあり、マウスピース矯正の場合は初めにマウスピースを全て作成してしまうので全額返金は難しいのが現実です。   返金されないケースを紹介します。 返金されないケースは大きく以下の2点です。   矯正装置を正しく利用していなかった 担当医師の指導に従わなかった   矯正装置を正しく利用していなかった 矯正装置は正しく装着、運用することで正しく歯を移動させていきます。 しかし、正しく装着や運用できていないことが原因で矯正治療に失敗した場合は返金されることは難しいでしょう。 矯正装置は正しく装着して、適正に運用しましょう。   担当医師の指導に従わなかった 担当医師の指導に従わなかった場合も返金請求は難しいです。 医師は「治療に関する説明義務」というものがありますが、医師はきちんと説明したのにも関わらず説明を聞かずに自分の方法で治療を継続した場合は返金されません。 矯正治療を成功させるために大切なことは「担当医師の指示を守る」ことです。 説明をきちんと聞いて理解して治療を進めて行きましょう。 納得いかない治療結果にならないためにも、矯正治療を行う歯科選びが非常に重要です。 矯正選びで大切なポイントは以下の6点になります。 豊富な経験、実績 矯正治療の内容を具体的に丁寧に説明してくれる 院内の環境や設備がいい状態か 複数の矯正装置を取り扱っている 自分とフィーリングが合っている 通いやすい場所にある 豊富な経験、実績 豊富な経験と実績は非常に大切です。 経験と実績を確認するためにもホームページをじっくり見て、資格や認定されているものを確認しましょう。 経験やスキルなどは知人などの周りの口コミで確認するのもひとつです。 周りに矯正治療を受けたことがある方がいる場合は聞いてみることをおすすめします。 矯正治療の内容を具体的に丁寧に説明してくれる 矯正治療の内容を具体的に丁寧に説明してくれる医師は信頼できる医師です。 矯正治療のメリット・デメリットはもちろんですが、費用も明瞭に説明してくれ治療の計画もわかりやすいことも大切です。 院内の環境や設備がいい状態か 院内の環境が清潔か、設備が最新のものをそろえているかという点も大事な判断基準です。 設備の整っている医院は適切に診断をしてくれるため、患者さんに適切な治療方法を提案してくれる可能性が高くなります。 複数の矯正装置を取り扱っている 複数の矯正装置を取り扱っていると複数の治療方法を提案してくれます。 治療方法の幅広い選択肢を提示できる歯科医院は安心できる歯科医院といえるでしょう。 自分とフィーリングが合っている 自分とフィーリングが合っていることも非常に大切です。 フィーリングが合っていないときちんとコミュニケーションも取れない場合があります。 そうなると適切に説明を受けることができず納得いく治療が受けられません。 そして、担当医師への不安や不信感がたまってしまいストレスを抱えながら治療を続けることになります。 通いやすい場所にある 通いやすい場所にあることも大切なポイントです。 通いにくい歯科医院の場合、通うことが億劫になってしまい治療が順調に進まない可能性があります。 ワイヤー矯正などは通院する回数も多くなります。 トラブル時も通いやすい方がすぐに処置してもらえるため重要です。 今回は矯正治療の返金についてプルチーノ歯科・矯正歯科が解説しました。 返金は状況によって変わりますが、返金が起きないような矯正歯科選びや、始めるタイミングに注意することも大切です。 最後にプルチーノ歯科・矯正歯科のご紹介です。   ワイヤー矯正にもインビザラインにも対応 プルチーノ歯科・矯正歯科はワイヤー矯正にもインビザラインにも対応しています。 患者さんに適切な提案を行うためにも最新の医療機器を用意し、患者さんの悩みに寄り添った丁寧なカウセリングを心がけています。 インビザラインに関しては2017年から2022年3月までの症例実績が1,500症例以上となっています。 インビザラインに関して興味のある方はお気軽にご相談ください。

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矯正歯科治療のリスクと副作用とは?矯正歯科クリニックでの対策やポイントを解説

24.08.15

カテゴリ:インビザラインマウスピース矯正ワイヤー矯正小児矯正成人矯正矯正歯科BLOG矯正歯科マウスピース矯正ワイヤー矯正矯正歯科BLOG矯正歯科

矯正歯科治療では、2018年改正の厚生労働省 医療広告ガイドラインで自費診療に係るリスクや副作用を情報提供することが求められています。 虫歯や歯肉炎、歯周炎になりやすかったり、違和感や粘膜の痛みが生じたりするなどさまざまなリスクと副作用があります。 リスクと副作用を回避するためには、矯正治療中に症状があったらなるべく早く歯科医師に相談しましょう。歯科医師の指示に従い対処しなければなりません。 この記事では、歯科矯正で起こり得る一般的なリスクと副作用、発生を抑えるポイントを紹介。この記事を読めば、歯科矯正を受ける上での注意点がわかり、納得してから治療を受けられます。 矯正歯科治療は、歯並びや噛み合わせの問題を解決するための重要な手段です。しかし、この治療法はどの治療にもリスクがあるように一部のリスクと副作用を伴う可能性があります。 ここでは、2018年改正の厚生労働省 医療広告ガイドラインにを基に、矯正歯科治療の全過程で起こる可能性のある一般的なリスクと副作用について詳しく説明します。 Contents1 1.違和感や粘膜の痛み2 2.治療期間延長の可能性がある3 3.虫歯や歯肉炎、歯周炎になりやすい4 4.歯根吸収が発生・進行することがある5 5.口内炎ができることがある6 6.歯の骨性癒着による歯の移動障害7 7.歯の歯髄充血や歯髄壊死が起こることがある8 8.金属アレルギーの症状を起こすことがある9 9.顎関節症の誘発10 10.歯茎の低下やブラックトライングルが現れることがある11 11.矯正装置破損や破損装置を誤飲する可能性がある12 12.エナメルクラックが発生する可能性がある13 13.後戻りを起こすことがある14 14.被せ物や詰め物を取り換えることがある15 15.歯科矯正前の状態には戻せない16 1.コミュニケーション17 2.口腔ケアとメンテナンス18 3.矯正中のブラッシングの学習19 1.歯科医師の選び方20 2.計画と準備21 3.ライフスタイルの調整 1.違和感や粘膜の痛み 最初に矯正装置を装着し歯科矯正をすることにより、違和感や粘膜の痛み、不快感などがあります。 ・歯科矯正してから、4〜5時間後から痛みが徐々に現れる。 ・2〜3日をピークとし、徐々に消失する。   ピークを過ぎて、数日間から1~2週間程度で、矯正装置に慣れてくるケースが多いです。ブラケットやワイヤーが口腔内の粘膜に触れることで、一時的な痛みや不快感が生じることがあります。 対処法としては、その原因の除去と粘膜への薬の塗布、市販の鎮痛剤を服用することも可能です。 2.治療期間延長の可能性がある 歯科矯正中は、患者様の治療に対する協力度によっても治療期間が延長する可能性があります。実際に治療を行わないと、歯の動き方や移動速度には個人差があるため、最終的な治療期間は分かりません。 具体的な患者様の協力内容は、以下の通りです。 ・矯正装置の使用状況 ・顎間ゴムの使用状況 ・定期的な通院 など   治療期間は、歯の状態や移動速度、年齢などによっても大きく異なりますが、1~3年程度で、最近では治療技術の発達により動的治療期間は短くなり、短いと6ヶ月程度で治療が済むケースもあります。 ↓↓ 詳しく知りたい方はコチラもチェック ↓↓ 3.虫歯や歯肉炎、歯周炎になりやすい 歯科矯正中は、虫歯や歯肉炎、歯周炎になりやすくなることも注意点の一つです。 ワイヤー矯正では取り外しができないため、ブラケットやワイヤーの間に食べかすが溜まりやすくなり、さらに矯正装置がついているためブラッシングがしにくくなります。 そのため、食べかすの残りやすい粘着性の強い食べ物を避けたり、確実なブラッシングを行ったりすることが必要です。 ↓↓ 詳しく知りたい方はコチラもチェック ↓↓ 4.歯根吸収が発生・進行することがある 歯根吸収とは、歯の根っこ(歯根)が吸収されて長さが短くなる現象をいいます。 歯科矯正中は、歯の移動とともに歯根の部分も一緒に動くため、動きに無駄があったり、何度も無駄に繰り返されたりすると歯根吸収が起きるリスクは高くなります。ただし、矯正治療によって歯がグラついてしまうほどの状態になることは、通常の歯科矯正ではほとんどありません。 5.口内炎ができることがある 矯正装置が粘膜に当たったり、擦れたりすることで粘膜が荒れ口内炎ができることがあります。 口内炎ができるのは比較的ワイヤー矯正に多くみられ、ワイヤーの先が粘膜に当たったり、ブラケットが当たったりすることが原因で口内炎ができやすいです。最初の1~2週間は特に注意が必要といえます。 マウスピース矯正では、舌先に縁が尖っている部分が当たり、取り出すときに口腔内に傷がつくことで、口内炎になってしまうケースがあります。 6.歯の骨性癒着による歯の移動障害 歯科矯正における矯正力を歯に作用させれば、歯の移動が達成され歯科矯正できますが、ごくまれに歯根があごの骨に永久的に結合している骨性癒着により歯が動かないことがあります。 このような場合、口腔外科専門医と連携しながら打開策を模索します。 7.歯の歯髄充血や歯髄壊死が起こることがある 歯科矯正で歯を移動させることで、ごくまれに歯の神経が障害を受けて歯髄充血の症状が起こることがあり、さらに血行障害が進んでしまうと歯髄が壊死することがあります。 歯髄充血は、歯科矯正の移動の場合だけではなく、正常範囲内での移動においても生じる場合があるため注意が必要です。 8.金属アレルギーの症状を起こすことがある 装着した矯正装置には、ワイヤー矯正のように金属製のブラケットやワイヤー使用しているため、歯科矯正中に金属アレルギーの症状を引き起こすことがあります。 矯正装置が金属アレルギーの原因であることが明らかな場合には、金属アレルギーに対応した製品に変更します。 ・「セラミック」「歯科用プラスチック」の審美ブラケット ・チタン合金のワイヤー ・マウスピース矯正   9.顎関節症の誘発 矯正歯科治療は、正しい噛み合わせを目指して治療を行いますが、一時的に噛みにくくなる場合があり、このような噛み合わせの変化により顎関節症が生じることもあります。 顎関節症とは、口を開閉する場合にあごの骨の音が鳴ったり、痛みや噛みにくさを感じたりするなど、違和感を生じる状態です。痛みが強くなると食事や会話が不便になり、日常生活に支障をきたすこともあります。 歯科矯正中に顎関節症の症状がある場合は、歯科医師に相談しましょう。 10.歯茎の低下やブラックトライングルが現れることがある 歯科矯正中は、歯並びが改善されるとともにブラックトライアングルが現れることがあります。 ブラックトライアングルとは、歯茎が下がり歯と歯の間に黒く三角形に抜けた空隙が現れる状態です。凸凹の強い成人の矯正治療で出現しやすく、目立つような場合には空隙を小さくする対応を行います。 11.矯正装置破損や破損装置を誤飲する可能性がある 歯科矯正中に矯正装置が何らかの原因で外れたり、歯損したりすると誤って誤飲する可能性があります。 食いしばりや食事などによる強い力が矯正装置にかかると破損します。さらに、ブラッシングする際に毛先が引っかかり引っ張る力でも破損する恐れがあるのです。 矯正装置が破損した場合は、歯科クリニックに修理の予約を取るようにしましょう。 12.エナメルクラックが発生する可能性がある 矯正装置を外すときや1本の歯に強い力が加わったときに、歯の表面のエナメル質に微小な亀裂が入るエナメルクラックやかぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。 微小なエナメルクラックは、元々の歯にも多くみられ、程度や大きさによって対応が異なるので、歯科医師に相談しましょう。 13.後戻りを起こすことがある 装置が外れた後、保定装置(リテーナー)を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。歯科矯正完了後は、歯を支える骨が固まっていない状態なため、元の歯並びに戻ろうとする力が働くのです。 リテーナーの装着期間は、最短でも矯正にかかった期間が必要です。その後も寝ているときは装着し続けるのが理想的です。 また、歯科矯正完了後もあごの成長発育や加齢などの変化、歯周病などにより、嚙み合わせや歯並びが変化することがあります。さらに、治療後に親知らずが生えるなどの影響により、凸凹などの叢生が生じる可能性があります。その場合、再治療が必要になるでしょう。 14.被せ物や詰め物を取り換えることがある 歯科矯正完了後、現在の咬み合わせに合ったかぶせ物(補綴物)や銀歯などの詰め物を取り換えることがあります。虫歯の治療(修復物)などもやり直す可能性もあります。 15.歯科矯正前の状態には戻せない 矯正歯科治療は、治療を開始してしまうと治療前の噛み合わせや口元の状態に戻すことは難しくなります。 矯正歯科治療の一般的なリスクと副作用を理解したところで、矯正歯科治療のリスク管理と対策について説明します。 1.コミュニケーション 矯正歯科治療のリスクを抑えるためには、歯科医師との良好なコミュニケーションが必要不可欠です。治療において気になる症状や進行状況、疑問点などがでてきたら歯科医師に相談しましょう。 良好なミュニケーションがとれれば、自身の健康状態やライフスタイルの変化なども気軽に相談することで、自分にぴったりな治療計画を立てられます。 2.口腔ケアとメンテナンス 歯科矯正中は、通常以上に口腔ケアとメンテナンスに注意しましょう。 自宅での適切なブラッシングや定期的な歯科クリーニングが重要となります。特に、食後や就寝前のブラッシングを怠らないなど、日常的な口腔ケアを身につけることも有効です。 3.矯正中のブラッシングの学習 歯科矯正中は、矯正装置をつけているため、通常のブラッシング方法ではしっかり磨ききれません。そのため、歯科衛生士によるブラッシング指導(TBI)を受け、正しい磨き方や歯ブラシの選び方など、さまざまな指導とアドバイスを受けることで、口腔セルフケアの質が向上します。 具体的には、ブラケット周りを歯間ブラシを使って丁寧に磨く方法やブラケットの上下を個別に磨くなどの方法があります。 ここでは、矯正歯科治療のリスクを最小限に抑えるためのポイントについて説明します。 1.歯科医師の選び方 矯正歯科治療の成功は、適切な歯科医師を選ぶことから始まります。 日本矯正歯科学会の認定医が在籍しているかどうかも選び方の一つです。日本矯正歯科学会の認定を取得するには、矯正歯科についての研修を5年以上受講し、学会の試験に合格しなければなりません。経験豊富な歯科医師を選び、信頼関係を築くことが大切です。 また、治療方針や施設の設備などが充実しているかどうか確認することも重要といえるでしょう。 2.計画と準備 矯正治療は1~3年程度と長期間にわたるものなので、治療に向けた計画をしっかり立て、治療前の準備をすることが重要です。 […]

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  この記事では、歯科矯正の重要性と、歯を抜かない新しいアプローチについて解説します。歯科矯正は、健康で美しい笑顔を作り出すための重要な手段ですが、従来の方法ではしばしば歯を抜く必要がありました。しかし、歯を抜かないで矯正する新しいアプローチが開発されています。これにより、患者様は痛みを伴う抜歯を避けることができ、自然な笑顔を保つことが可能になります。以下では、歯を抜かない歯科矯正のメリット、デメリット等について詳しく解説していきます。 美しい笑顔のための新しいアプローチ、それが歯を抜かない歯科矯正です。 それでは、一緒にその魅力を探っていきましょう。 矯正後は自然な笑顔となります   Contents1 2 3 4 5 6 歯を抜かない歯科矯正の最大のメリットは、自然な歯列を保つことができる点です。従来の歯科矯正では、歯列を整えるためにしばしば健康な歯を抜く必要がありました。しかし、歯を抜かない新しいアプローチでは、すべての歯を保持しながら歯列を整えることが可能です。これにより、自然な笑顔を維持することができます。 また、歯を抜くことなく矯正を行うことで、治療後の口腔内の健康状態も向上します。抜歯は、歯周病や虫歯のリスクを高める可能性があるでしょう。しかし、歯を抜かないアプローチでは、これらのリスクを大幅に減らすことができます。 さらに、歯を抜かない歯科矯正は、患者様の心理的ストレスを軽減します。抜歯は、多くの患者様にとって恐怖心を引き起こす可能性があるでしょう。しかし、歯を抜かないアプローチを採用することで、患者は安心して治療を受けることができます。 以上のように、歯を抜かない歯科矯正は、美しい笑顔を作り出すだけでなく、口腔内の健康状態の向上や心理的ストレスの軽減など、多くのメリットがあります。 ↓矯正治療で歯を抜くのはなぜ?詳しく知りたい方はこちら↓ 矯正歯科での抜歯とは?抜歯についてプルチーノ歯科・矯正歯科が解説 矯正歯科にの抜歯の費用はどれくらい?プルチーノ歯科・矯正歯科が解説 歯科矯正の分野では、材料の進化が治療の効果と患者様の快適さを大きく向上させてきました。近年の歯科矯正材料の進化は、マルチブラケット装置、スケレタルアンカレッジ、光学印象、3Dプリンタなど、多くの新しい技術の導入によって可能になりました。 マルチブラケット装置は、歯の移動をより精密に制御すること、スケレタルアンカレッジは、抜歯を避けることを可能にします。また、光学印象と3Dプリンタの導入により、個々の患者様に合わせたカスタムメイドの装置を作成することが可能になりました。 これらの進化は、歯を抜かない歯科矯正の実現に大きく寄与してきました。新しい材料と技術の導入により、歯科矯正はより効果的で、より快適なものになりつつあります。これらの進化は、美しい笑顔を作り出すための新しいアプローチを可能にしています。 歯を抜かない治療法は、従来の治療法に比べて高額になる可能性があるでしょう。これは、より高度な技術や材料が必要となるためです。歯を抜かない治療法では、通常、より高品質の材料や装置が使用されます。 コストは患者様にとって重要な考慮事項で、その価値を理解することが重要です。歯を抜かない治療法は、長期的な視点から見ると、その高い投資が報われる可能性が大きくあります。 それでも、治療のコストは患者様にとって大きな負担となる可能性があるでしょう。そのため、治療を受ける前に、治療費用や保険の適用範囲、支払いプランなどについて、歯科医と詳しく話し合うことをおすすめします。 ↓矯正治療の方法で費用はどれくらい違うの?詳しく知りたい方はこちら↓ 矯正歯科の値段の違いってなに?矯正方法なども合わせてプルチーノ歯科・矯正歯科が解説     治療期間の延長 歯を抜かない治療法は、従来の治療法に比べて治療期間が長くなる可能性があります。これは、歯の移動に必要なスペースを確保するために、より微細な調整が必要となるためです。 治療結果の制限 重度の歯列不正や顎の骨格的な問題がある場合、歯を抜かない治療法だけでは十分な結果を得られない可能性があります。このような場合、抜歯や外科的な治療が必要となることもあるでしょう。 コスト 歯を抜かない治療法は、従来の治療法に比べて高額になる可能性があります。これは、より高度な技術や材料が必要となるためです。 維持管理 歯を抜かない治療法は、患者様自身が日々のケアをしっかりと行うことが求められます。 装着し忘れたり、装着している時間が短いと、期待する効果が表れません。毎日の継続が大切です。 透明性 インビザラインは、透明なプラスチック製なため、装着していてもほとんど目立ちません。矯正治療中でも自然な笑顔でいることができます。  透明なマウスピースなので目立ちません 取り外し可能 インビザラインは取り外しが可能なため、食事や歯磨きの際に邪魔になることはありません。 また、特別なイベントや写真撮影の際に取り外すことができ、終了後再び装着していただければ問題ありません 写真撮影時などは取り外すことができます 快適性 インビザラインは歯にフィットするように作られていて、金属製のブラケットやワイヤーがないため、口の中が傷つくことなく、快適に使用できるでしょう。 スポーツなどアクティブな活動にも適しています。 衛生性 インビザラインは、取り外し可能ですので、取り外して歯磨きを行うことができ、口腔内を衛生的に保つことができます。 インビザラインは、歯科医の指示によって定期的に交換しますので、衛生的にも安心して使用することが可能です。 効果性 インビザラインは、3Dコンピューターイメージング技術を使用して作られます。これにより、治療の進展が予測でき、最終的に良好な結果をもたらすでしょう。 メンテナンス インビザラインは、定期的に新しいマウスピースに交換することで、少しずつ歯を動かしていきます。これにより、矯正治療をスムーズに進めることができます。 以上の特徴から、インビザラインは、見た目や快適さを重視する方にとって、理想的な矯正治療法と言えるでしょう。 この記事を通じて、歯科矯正の重要性と、歯を抜かない新しいアプローチの必要性について解説してきました。 ・歯を抜かない歯科矯正のメリット ・歯科矯正材料の進化 ・歯を抜かない歯科矯正のメリット ・歯を抜かない歯科矯正のコスト ・歯を抜かない歯科矯正のデメリット ・マウスピース矯正(インビザライン)の特徴 歯を抜かない歯科矯正は、自然な歯列を保つことができ、患者様の口腔内の健康を保ちながら、美しい笑顔のための新しいアプローチを可能にしました。 歯を抜かない歯科矯正による美しい笑顔は、自信と幸せを生み出すでしょう。

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