失敗しない矯正歯科の選び方のポイント!矯正専門歯科医がご紹介します
24.09.16
カテゴリ:インビザラインマウスピース矯正ワイヤー矯正審美歯科小児矯正成人矯正矯正歯科
安心して治療を受けるための、矯正歯科を選ぶ時のチェックポイント あなたは何か治療を受けたくて病院や診療所を探すときに、どんなことを基準に選んでいますか? 看板で見かけたりインターネットで近くのクリニックを探したり、自分の受けたい治療を実施しているかで探す人が多いのではないでしょうか。 では、同じような条件のクリニックがいくつかあった場合は、その中から自分に合った歯科医院をどのように選べばいいのでしょうか。 今回は、歯科矯正治療を受けたい時に、どのようなことを重要視して矯正歯科を選べばいいのかをご説明します。 この記事を読んで、あなたに合った矯正治療を受ける歯科医院を選んでくださいね。 歯科矯正治療と聞くと、「歯並びをきれいにする」というイメージがある方が多いのではないでしょうか。 では、実際にはどのような治療を行い、歯科矯正治療を受けることでどのようなメリットがあるのかをご説明します。 歯並びが悪くなってしまっているのは、大きく分けて3つの原因が考えられます。 1.歯が大きくてきれいに並ばない。 2.歯の生えてきた向きや隙間がきれいにそろっていない。 3.顎やお口の中が小さくて、歯がきれいに並ぶスペースがない。 「子どもの歯(乳歯)の時にはきれいに並んでいたのに、大人の歯(永久歯)が生えてくると歯並びが悪くなった」ということはよくあります。これは乳歯と永久歯では歯の大きさが違うので、乳歯では問題ないスペースだったとしても、永久歯だとスペースが狭くて入りきらなかったということです。 また、乳歯の生え変わる順番や時期には個人差があります。生えてくる順番によっては、隣の歯が邪魔になってしまったりすることで、向きが変わってしまうことがあります。 人によっては乳歯の下に形成されて後に生えてくるはずの永久歯がもともと無い場合や、乳歯を治療した影響などで永久歯の形が変形している場合もあります。 では、そのような場合にはどうしたらいいのでしょうか。 歯の向きや位置を動かす 歯の向きや隙間が正常な位置と違う場合、整えるために歯を動かします。 また、どうしても動かすスペースが確保できない場合は、抜歯することもあります。 上下の顎の成長を促したり、抑制したりする 上顎や下顎の大きさや成長する向きを促したり抑制したりすることで、顎の位置や形を整えます。 内側から行う場合と、外側から行う場合があります。 歯や顎の機能が正常に使えるようにする 正常な機能というのは、「上下の歯がかみ合っていて、食べ物をしっかりと噛んで(咀嚼)、飲み込む(嚥下)することができること」や、「息をする時に、口を閉じて鼻で呼吸できる」ことなどをいいます。 歯や顎の機能を整えることで、食事で十分に栄養を取り込むことや、質の良い睡眠を手に入れる事ができます。 また、最近はそれらを整えることで「集中力の向上」や「肩こり、頭痛、腰痛の予防」につながることが医学的に解明されてきました。 スポーツでも、歯や顎に力がしっかり入ることで「パフォーマンスの向上」にもつながります。 歯並びが良くなると、歯磨きがしやすくなるので、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。 見た目をきれいにする きれいという認識には個人差がありますが、自分の口の中や顔の形などにコンプレックスを少なからず感じる人も多いのではないでしょうか。歯科矯正治療をすることで、自分の理想の外見に近づけることができます。 歯科矯正治療には、いろいろな治療法があります。 どの治療法が患者さんご自身の希望や状況などに適しているかは、歯科医師が患者さんと相談しながら決めていきます。 ワイヤー矯正治療 動かしたい歯に特殊な器具(アンカー)を付けてワイヤーで繋げ、ゴムをかけます。そのゴムの引っ張りあう力で少しずつ歯を動かしていきます。 月に一回くらいの頻度で来院して、ワイヤーやゴムを取り換えて矯正力を維持します。 矯正器具は表(頬側)に装着する場合と、目立ちにくい裏(舌側)につける場合があります。 マウスピース矯正 一日のうちの決められた時間のみマウスピースを装着し、歯を理想の位置に動かしていくという方法です。 技術の進歩によりさまざまな症例にも対応できるようになってきました。 1~2か月に1回来院して、状況を確認して、矯正力を維持します。 取り外しができるので、仕事の関係などで見た目が気になる患者さんには、受けやすい治療方法です。 歯科矯正治療は、主にこの二つの方法があります。 歯科矯正治療では、歯を動かすスペースがあまりない場合には抜歯をしたり、顎の位置や形などを矯正する場合には特殊な装置を口の中に装着したり、ヘッドギアの様な装置を用いる場合などがあります。 患者さんの状態やご希望を歯科医師がヒアリングをして、それぞれの患者さんにあった治療法をご提案します。 ↓矯正治療を受ける手順についてはこちらから↓ では、どのようなポイントに気を付けて、歯科矯正治療を受ける歯科医師を探せばいいのでしょうか。 ここでは、患者さんが安心して通うことのできる歯科医院を選ぶ時の重要な3つのポイントについてお話しさせていただきます。 歯科矯正治療に関する十分な知識と技術を持った歯科医師 歯科の中にも口腔外科や歯周病治療、歯科矯正治療など多くの分野があります。 歯科矯正治療は、歯科の治療の中でも専門的な知識を必要とする分野の一つです。 そのため歯科矯正治療の経験数やテクニックは、歯科医師によって大きく違うとも言えます。 歯科医院を選ぶ時には、その歯科医院に在籍している歯科医師やスタッフがどの専門分野において専門的な知識や技術を持っているのかを理解しておくのはとても重要なことです。 プルチーノ歯科・矯正歯科には、マウスピースを使った最新の歯科矯正法である「インビザライン矯正」の認定を持った歯科医師が診療を行っています。患者さんのお口の中の状況や悩みを聞いたうえで、適切な矯正治療を提案します。 マウスピース矯正などの色々な治療方法の説明をしてくれるか そのため、治療を開始する前には「現在の状況や問題点の説明」「どのような矯正治療法が適切なのか」など、詳しく説明を聞いたうえで患者さんご本人がどのような治療をするのかを理解してから治療を受けることがとても重要です。 このことから、しっかりと治療前の説明(インフォームドコンセント)を行ってくれる歯科医院を探しましょう。 また、様々な治療法のメリットとデメリットをしっかりと聞いて、患者さんご自身が納得して治療を受けることが大事です。 プルチーノ歯科・矯正歯科では、治療を実際に始める前に「無料診断」を行っています。初診料・カウンセリング料・歯並びシミュレーション料金が無料になっていて、お口の中の現在の状態や矯正治療法について詳しく説明を受けることができます。 治療にかかる期間や費用に関しての詳しい説明をしてくれるか 歯科矯正治療は、他の歯科治療に比べると治療期間が長期間かかることや治療費が多くなることがあります。 治療経過によっては治療途中で変更することもありますが、最初に治療期間と治療費の目安を確認しておくことはとても重要です。 また、治療費の支払い方法について確認しておくことも重要です。たいていの歯科治療を受ける場合は診療したその日に治療費を支払いますが、歯科矯正治療の場合は一括や分割など、支払い方法はいくつかに分かれます。 歯科医院によっては、歯科専用の「デンタルローン」やクレジットカードでの支払いに対応しているところもあります。 プルチーノ歯科・矯正歯科では、現金での支払いの他に各種クレジットカード決済やデンタルローンの利用も可能なので、患者さんご自身にあった支払い方法を選択することができます。 ↓歯科矯正治療にかかる期間に関する説明はこちら↓ ↓大人の歯科矯正治療の費用に関する説明はこちら↓ このように、歯科矯正治療をうける歯科医院を選ぶ時には、重要なチェックポイントがあります。 また、カウンセリングなどで歯科医師や歯科医院のスタッフと実際に対面で話をしてみて、患者さんご自身が安心して治療を受けれるかどうかを確かめてみることも大事です。 ぜひ、24時間予約受付対応のプルチーノ歯科・矯正歯科で「無料診断」を受けて、このチェックポイントを確認してみてください。 歯科治療を受ける歯科医院をしっかりと考えて選ぶことは、とても重要な事です。特に歯科矯正治療などの特殊な治療を受けるときには長く通院することが多いので、患者さんご自身が治療内容に納得して信頼できる歯科医院を選ぶことをお勧めします。
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医療控除の対象になる歯科矯正の条件とは? 様々な治療を受けるときに、気になる事の一つとして医療費に関することがあるのではないでしょうか。 できるだけ治療費を抑えたいというのは、誰もが思うことです。 そんな場合に重要な節税のための制度が医療費控除です。 では、医療費控除とはどのような制度で、どのような時に適用されるのか。そして、矯正歯科治療で医療費控除を申請するには、どのようにすればいいのかを解説していきます。 Contents1 1.1 どんな治療が医療費控除の対象?1.2 医療費控除の計算方法や申請方法は?2 2.1 歯科矯正治療はどんな治療?2.2 歯科矯正治療の医療費控除の対象条件は?2.3 歯科ローンを組んでいて、医療費控除の申請をする方法 医療費控除とは、今年度中(1月1日から12月31日までの間)にご本人とそのご家族(生計を同じ人)が病院や診療所で支払った治療費などが一定の金額を超えた場合に、医療費などの合計額から算出して出した金額を所得税から控除する(差し引く)という制度です。 どんな治療が医療費控除の対象? では、医療費控除の対象となる治療とはどのようなものでしょうか。 医療費控除は、「医師または歯科医師による診療または治療」が対象であると定められています。 ここでいう「診療または治療」というのは、医師または歯科医師の診断により治療が必要と判断された治療の事です。 ただし、病院や診療所で行っている診療の中でも、見た目の改善などの美容に関することなどは「病気や症状を改善させるために必要な処置」とは判断されないことも多く,対象外となってしまうこともあります。 医療費控除の計算方法や申請方法は? ・医療費控除の計算方法 ①本人、本人と生計が同じ家族が今年度中(1月1日から12月31日までの間)に支払った医療費や通院費(交通機関やタクシー利用の場合)、または治療のために購入した医薬品の合計金額 医療費控除の申請をする本人と、生計を同じくしている家族の1年間に支払った医療費の合計金額が対象です。 診療所や病院で支払った治療費とは別に、薬局やドラッグストアで購入した風邪薬などの病気やケガの治療や症状の改善のために購入した薬品も対象になります。また、通院の時に利用した交通機関やタクシー代も対象です。ただし、自家用車のガソリン代は対象外となります。 また、寝たきりの高齢者が使用するオムツなども対象となります。(医師の診断書が必要です。) ★医療費の領収書が多い場合は、国税庁の医療費集計フォーム(Excel)を使うと便利です。 ②加入している保険などで給付された保険金 健康保険から支給された高額医療費・出産一時金・家族療養費など、健康保険以外に加入している医療保険や生命保険などがら給付された給付金など ③10万円 (今年度の総所得金額等が200万円未満の方の場合は、その5%の金額となります。) ・医療費控除の申請方法 医療費控除を受けるためには、病院や診療所でもらった医療費の領収書が必要です。それを基に「医療費控除の申請書」を作成して、確定申告書と一緒に提出します。 ・書類の作成・提出方法 医療費控除の申請方法は、大きく分けて二つあります。 ①管轄の税務署の窓口に提出する 国税庁の医療費控除に関するホームページから「医療費控除の明細書(PDF)」を印刷して記入するか国税庁 確定申告書等作成コーナーで書類を作成してプリントアウトした書類を、確定申告書と一緒にお住いの管轄の税務署に提出してください。 ②パソコンかスマーフォンを使って、e-taxのサイトで書類を作成して提出する 医療費控除申請などの確定申告をする場合には、パソコンやスマートフォンを利用してインターネットの専用サイト(e-tax)を利用するのも便利です。 e-taxを初めて利用する場合は、初期設定が必要です。 ・マイナンバーカードを使わない方法:国税庁 確定申告書等作成コーナーで書類を作成し、そのままe-taxで書類を送信して申請することができます。この場合は、事前にIDとパスワードの設定が必要です。 ・マイナンバーカードを使う方法:マイナポータルサイトから医療費通知情報を取得して、書類を作成してe-taxで提出することができます。この場合は、マイナポータルサイトを利用するための初期登録が事前に必要です。 詳しく知りたい方は、こちらも確認してください。 参考HP YouTube「国税庁動画チャンネル」 ↓ここから詳しい医療費控除の説明書類と用紙をダウンロードすることができます。↓ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki/2023/pdf/008.pdf ↓医療費集計フォーム↓ https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/keisubetsu/iryou-shuukei.htm 医療費控除はケガや病気の治療のためにかかった治療費が対象だと解説しましたが、それでは歯科矯正治療はどうなのでしょうか? ここでは、歯科矯正治療とはどのようなもので、医療費控除の対象となるのかを解説していきたいと思います。 歯科矯正治療はどんな治療? 歯科矯正治療とは、歯の向きや位置を正常(見た目や、物を噛むなどの機能的にも問題のない状態)に整えるために行われる治療のことです。 患者様それぞれの状態で治療の内容や期間は違いますが、他の歯科治療に比べると専門的な治療と長期間の治療期間が必要なため、治療費も高額になる場合が多くあります。 また、特別な治療を除くと保険医療対象外(保険外治療)となる事が多いのも特徴です。 歯科矯正治療の医療費控除の対象条件は? 医療費控除は、「医師または歯科医師の診断により病気やケガを治したり症状を軽減させるための治療が必要と判断されておこなわれた治療」に対しての措置です。 したがって、「医師が現在の状態では機能的に問題があり、治療の必要がある」と診断していなければ、歯科矯正治療は医療控除の対象とはなりません。 例えば、子供の発達段階において「現在の状態では成長を阻害する可能性がある」と認められた場合には、歯科矯正治療が医療費控除の対象になることもあります。 また、歯科矯正治療を希望される成人の患者様の多くは「見ためをキレイにしたい」という希望を持たれて来院されますが、それでも歯科医師が「顎や口腔内に治療する必要のある症状があり、歯科矯正治療によって改善または治癒する」と診断し治療をした場合には、医療費控除の対象となる可能性も大いにあります。 このように、同じ様に思われる歯科矯正治療でも、治療を受ける患者様の年齢や目的などで歯科医師が「治療が必要である」と認めた場合には医療費控除の対象であると認められます。したがって、あなたの現状で歯科矯正治療をした場合に医療費控除が対象になるのかは、歯科矯正治療を行っている歯科医院で相談されてみることをおすすめします。 ↓歯科矯正の「認定医」についてご説明します↓ 歯科ローンを組んでいて、医療費控除の申請をする方法 それでは歯科医院で医療費控除対象の歯科矯正治療を受けた場合、医療費控除に申し込むにはどのようにすればよいのでしょうか。 高額になる事が多い歯科矯正治療を受ける場合、歯科ローンを組んだり分割で支払いをする場合も多いのではないでしょうか。その場合は、信販会社とローン契約をした年が医療費控除の対象となります。 医療費ローンなどを利用した場合には、患者様の手元には歯科医院で支払いをした領収書がない場合が多いと思います。その場合には、医療費ローンの契約書や信販会社の領収書を医療費支払いをした証明する書類として保存しておきましょう。また、ローンにかかる金利や手数料は医療費控除の対象にはなりませんのでご注意ください。 ↓歯科治療の支払い方法(デンタルローンや分割払い)のご案内↓ このように、歯科矯正治療をした場合には、医療費控除という制度が使える場合があります。 しかし、最も大事なことは患者様ご本人にあった「適切な治療」を受ける事です。もちろん費用も大事な要件の一つですが、それ以上に自分に合った矯正治療を専門的な知識を持った歯科医師に相談の上お選びください。 プルチーノ歯科・矯正歯科では、24時間web予約をすることができます。治療に関するご相談も受け付けていますので、ぜひ予約してみてください。
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矯正中や矯正後に定期検診は必要?頻度やコストもプルチーノ歯科・矯正歯科が解説! 矯正治療をするうえで「定期検診は必要なのか」「定期検診を受ける頻度はどれくらいか」と疑問をお持ちの方も多いでしょう。 本記事では、矯正治療中と矯正治療後の定期検診が必要な理由をプルチーノ歯科・矯正歯科が解説します。 また、矯正歯科治療の頻度やコストも紹介していくので、矯正歯科を受診する方は参考にしてください。 Contents1 2 2.1 歯の状態を確認2.2 歯の汚れを取る作業2.3 自宅での歯磨き方法を指導2.4 ワイヤー矯正の調整3 4 4.1 後戻りの有無を確認4.2 リテーナーの装着4.3 歯の衛生状況を確認5 6 6.1 プルチーノ歯科・矯正歯科の紹介6.2 プルチーノ歯科・矯正歯科へのアクセス 矯正歯科で治療をしている方は、健全な歯を維持するために定期検診が重要です。 歯列矯正の装置がついている場合、歯磨きがしづらかったり食べ残しが残ったりするため、汚れが溜まりやすい状態になります。 汚れが残ったままの状態で過ごしていると、歯周病や虫歯の原因となる恐れがあります。 歯列矯正で歯並びがよくなったとしても、口腔内が不衛生な状態になると意味がありません。 そのため、歯科・矯正歯科で定期検診を受けて、清潔な状態を保つ必要があります。 矯正歯科で治療している場合に受ける定期検診では、以下の内容をチェックします。 歯の状態を確認 歯の汚れを取る作業 自宅での歯磨き方法を指導 ワイヤー矯正の調整 それぞれの定期検診内容を詳しく紹介していきます。 歯の状態を確認 歯列矯正の治療中に受ける定期検診では、歯の状態を確認します。 歯科医院のスタッフが、歯列矯正が順調に進んでいるか、歯周病や虫歯が発生していないかなどのチェックを行います。 虫歯や歯周病を早期発見して、重症化する前に対処できれば治療にかかる時間を短縮できます。 虫歯や歯周病が重症化してしまうと、治療のために矯正装置を外さなければなりません。 歯列矯正の計画が崩れ、矯正期間が長くなる恐れもあるため、早期発見・早期治療が重要です。 そのため、歯列矯正治療中の方は、定期検診で歯の状態を確認してもらうのが大切です。 歯の汚れを取る作業 矯正歯科で治療中の定期検診では、歯の汚れを取る作業が行われます。 歯列矯正の装置により口腔内を清潔に保つのが難しくなるため、歯科・矯正歯科でクリーニングをする必要があります。 歯石やプラークと呼ばれる汚れは、虫歯や歯周病などの原因となります。 虫歯や歯周病などのトラブルを未然に防ぐためにも、歯科・矯正歯科で定期検診を受けなければなりません。 具体的には、歯や矯正装置についているプラーク・歯石を除去するための「スケーリング」と呼ばれる方法が用いられます。 歯石やプラークの除去はセルフで行えないため、歯科・矯正歯科でプロに行ってもらう必要があります。 自宅での歯磨き方法を指導 歯列矯正の治療中における定期検診では、自宅での歯磨き方法の指導を行います。 矯正器具が邪魔になり、普段と同じ歯磨き方法では汚れが溜まる恐れがあります。 歯ブラシが届かない場所が多くなるため、歯列矯正装置をつけている場合の歯磨き方法を学ぶのが大切です。 通常の歯ブラシ以外にも、歯科矯正中の歯磨き用器具があるため、使い方を知っておく必要があります。 医師または歯科衛生士から適切な歯磨き方法を教えてもらい、自宅でのケアを徹底しましょう。 また、「うまく歯が磨けない」「矯正中の歯磨き用器具が使いこなせない」などの悩みを解決するサポートも行います。 歯列矯正中の歯磨きに悩んでいる方は、歯科・矯正歯科の定期検診で相談してください。 ワイヤー矯正の調整 歯列矯正には、ワイヤー矯正・マウスピース矯正の2種類があります。 マウスピース矯正では歯の状態の確認を行い、ワイヤー矯正で治療をしている方は、1ヶ月に1回の頻度でワイヤー調整を行う必要があります。 インビザラインなどのマウスピース型は、最初にすべてのマウスピースを制作しているため、後から手を加える必要がありません。 そのため、定期検診で歯の移動状況を確認したり、歯の衛生状態を確認したりする程度です。 しかし、ワイヤー矯正は、少しずつワイヤーの締め付けを強くして治療を行うため、定期検診が欠かせません。 また、ブラケットやワイヤーなどが取れてしまうと、矯正した歯が元に戻る可能性もあるため、診療時にチェックしておく必要があります。 歯列矯正中と同様に、歯列矯正の終了後も定期検診が必要になります。 「歯列矯正が終わった」と満足して、歯科・矯正歯科クリニックに通わなくなる方も多くいます。 しかし、歯列矯正後も定期検診に通い続けなければなりません。 矯正器具を外したままにしていると、歯列矯正後に歯が元の状態に戻ろうとしている「後戻り」という現象が起きるためです。 矯正により歯が移動した分の骨を溶かして、反対側に溶かした分の骨を新たに作ることを繰り返して歯列矯正が行われています。 そのため、歯列矯正の直後は歯が不安定な状態が続いており、後戻りするリスクがあります。 歯列矯正を維持するためにも、歯科・矯正歯科の定期検診に通い、後戻りのリスクを回避しましょう。 歯列矯正が終了した後の定期検診で確認する内容は、以下の通りです。 後戻りの有無を確認 リテーナーの装着 歯の衛生状況を確認 それぞれの定期検診内容と目的を詳しく紹介するので、重要性を知り定期検診に通うようにしましょう。 後戻りの有無を確認 歯列矯正が終了した後の定期検診では、矯正した歯が後戻りしていないかを確認します。 とくに歯列矯正が終了したばかりのタイミングでは、後戻りが起きやすい状態です。 後戻りは小さな変化であり、自分で確認するのは難しいため、定期検診で歯科・矯正歯科の医師に確認してもらう必要があります。 歯の後戻りが起きている場合は、後戻りを改善するための処置を行わなければなりません。 早期発見と早期対処が重要なため、定期検診に通い続ける必要があります。 リテーナーの装着 歯列矯正の終了後には、リテーナーを使って歯の位置を保定していきます。 リテーナーとは、歯列矯正後の不安定な歯を固定しておくための装置です。 マウスピース矯正やワイヤー矯正などの矯正装置とは異なり、リテーナーは歯を移動させるほどの強さはありません。 リテーナーにはマウスピース型・プレート型・ワイヤー型の3種類がありますが、歯列矯正ではなく後戻りを防ぐための補助装置です。 リテーナーは、歯列矯正の完了後1年から2年ほどの着用が推奨されています。 しかし、歯の状態や矯正前の歯並び、歯の動きやすさなどの個人差によってはリテーナーの装着期間が伸びる場合もあります。 専門的な知識が必要になるため、診療時に歯科・矯正歯科の医師などに相談してみるのがおすすめです。 歯の衛生状況を確認 歯列矯正終了後の定期検診でも、歯の衛生状況の確認を行います。 歯列矯正で歯の並びがよくなるため、歯磨きをしやすい状態になります。 しかし、以前と歯の並びが異なっているため、きれいになった歯列に合わせた歯磨きをしなければなりません。 また、歯列がきれいになったからといって、歯石などの汚れが溜まらなくなるわけではないため、定期検診が重要です。 汚れが原因で歯周病や虫歯になると、きれいな歯列が台無しになる恐れもあります。 矯正で整った歯列を台無しにしないためにも、歯科・矯正歯科クリニックで定期検診を受けるのがおすすめです。 歯列矯正における定期検診の頻度は、3ヶ月に1回ほど通うのが理想とされています。 しかし、歯の状態や歯並びなど個人差があるため、歯科・矯正歯科の院長に相談をして決めましょう。 特に歯列矯正が終了した直後は、歯の状態が不安定であるため、1ヶ月に1回など高頻度で通うのがおすすめです。 また、歯列矯正の定期検診に必要なコストは、1回あたり3,000円~5,000円ほどとされています。 マウスピース矯正・ワイヤー矯正の違いや、メンテナンスの施術種類によっても異なるため、あくまでも目安程度に考えておきましょう。 本記事では、歯列矯正の治療中・治療後における定期検診の重要性について解説しました。 矯正した歯の後戻りを防いだり、歯周病や虫歯などのトラブルを防ぐために定期検診は欠かせません。 すでに歯列矯正を受けている方は、現在通っている歯科・矯正歯科クリニックで定期検診を受けましょう。 また、これから歯列矯正を考えている方は、プルチーノ歯科・矯正歯科をご利用ください。 プルチーノ歯科・矯正歯科の紹介 プルチーノ歯科・矯正歯科では、インビザラインというマウスピースを使用した歯列矯正を採用しております。 マウスピース矯正はすぐに取り外しできるため、ワイヤー型のように「歯磨きがしづらい」「食事をしづらい」などの心配がありません。 さらに、プルチーノ歯科・矯正歯科は、年間151症例以上の取り扱いが条件となる「インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー」に認定されています。 数多くの症例実績があるプルチーノ歯科・矯正歯科で、安心してインビザラインによる歯列矯正を体感してください。 そのほか、ワイヤー矯正や一般歯科や小児矯正も取り扱っているため、お子さんの歯列矯正と並行して治療が進められます。 歯列矯正の定期検診で虫歯を発見した場合は、院内でそのまま抜歯できる点も魅力的です。 プルチーノ歯科・矯正歯科へのアクセス […]
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矯正歯科治療を選ぶにあたって「認定医」という言葉をよく聞きます。 しかし「認定医」自体の意味もわかっていない方も多いのではないでしょうか。 今回は、プルチーノ歯科・矯正歯科が「認定医」について解説します。 ぜひ参考にしてください。 Contents1 2 3 4 5 5.1 日本矯正歯科学会5.2 日本歯科矯正専門認定機構5.3 日本成人矯正歯科学会6 7 良い矯正歯科医と判断する基準は?7.1 臨床指導医(旧専門医)以上の認定がされている7.2 しっかりとした検査をしてくれる7.3 治療期間、費用も具体的に説明してくれる7.4 自分で治療方法を選べる7.5 デメリットもキチンと話してくれる8 9 9.1 各種支払いに対応9.2 通いやすいイオンモール内 矯正歯科治療とは、歯の噛み合わせを良くして身体的または、精神的な健康につなげていく治療です。 歯並びを良くすることで咀嚼する機能が正しくなり、胃腸への負担を軽減できます。 また、噛み合わせが原因で肩こりや頭痛に悩まされえていた方も解消されます。 見た目も出っ歯や受け口の改善、顔つきが均等になるため、コンプレックスが解消され精神的な健康につながっていくのが魅力です。 矯正歯科治療にはさまざまな方法があり、患者さんのライフタイルや費用面で一番良い治療方法を選ぶことが大切になります。 治療に関しては歯科医師の経験やスキルが非常に重要になるため、慎重に探していきましょう。 その経験やスキルを判断するひとつに矯正歯科医の中には「認定医」「臨床指導医(旧専門医)」「指導医」の3つの認定制度が存在します。 認定医とは「5年以上、日本矯正歯科学会会員であること」「5年以上専門的に矯正歯科に従事する」「学会の認めた刊行物に、矯正歯科臨床に関する論文を発表する」「学会の試験に合格する」などの条件を満たした歯科医師のことです。 もっとも基本的な資格ともいえるものです。 臨床指導医(旧専門医)とは認定医よりもさらに治療の技術の優秀性を証明する資格です。 認定医の中から特別に技術と経験が優秀な歯科医が与えられます。臨床指導医(旧専門医)を取得するためには「7年以上継続して日本矯正歯科学会の会員であること」「 矯正治療に関する学術論文を発表すること」「 学会の定めた10種類の課題症例を自分で治療し、その全ての治療結果と予後判定が学会の定めた基準を満たして合格すること」という条件をクリアする必要があります。 臨床指導医と似ていますが、研修医を指導する資格がある「指導医」という認定もあります。指導医は矯正歯科の研修医を指導監督するために特別の資格として制度が存在しています。 指導医になるためには大学の矯正歯科で教育指導歴が3年以上必要と認定医や臨床指導医(旧専門医)とは別の経験が必要です。 矯正歯科においてはさまざまな学会や団体が存在します。 その団体ごとに認定や資格が存在していますのでその学会や団体の一部を紹介しておきます。 日本矯正歯科学会 日本矯正歯科学会は、歯科矯正学・矯正歯科臨床の進歩や発展を目的にして設立された日本を代表する歯科矯正学を専門にしている学術団体です。 日本歯科矯正専門認定機構 日本歯科矯正専門機構は、日本の矯正治療の質の向上に努めて良質の医療を社会に還元したいと考えて活動している団体です。 日本成人矯正歯科学会 日本成人矯正歯科学会は、成長発育期以後の成人を対象とした矯正歯科医療に関する進歩・発展と学術の向上を目指して活動している学会です。 成人の矯正歯科医療の高い水準の維持と向上に努力し、患者さんに最適な医療を提供するために日々努力しています。 「認定医を選んでおけば間違いないのか?」という疑問も出てくる方もいるのではないでしょうか? さまざまな学会から認定医というものも存在しており、認定医は安心して治療の受けられる基準として考えておくことがよいでしょう。 認定医よりもさらに熟練しているスキルと経験がある臨床指導医(旧専門医)であるとなお心強いともいえます。 良い矯正歯科医と判断する基準は? では、良い矯正歯科医を判断する基準も紹介しておきます。良い矯正歯科医の基準として以下の5点があげられます。 専門医以上の認定がされている しっかりとした検査をしてくれる 治療期間、費用も具体的に説明してくれる 自分で治療方法を選べる デメリットもキチンと話してくれる 臨床指導医(旧専門医)以上の認定がされている 1つ目は臨床指導医(旧専門医)以上の認定がされていることです。 認定医でもひとつの安心できる基準ではありますが「臨床指導医(旧専門医)」以上の認定がされていることでさらに安心感が増します。 ホームーページ上でキチンと「認定医」の資格の記載がされていることが多いので確認するようにしましょう。 矯正歯科治療において矯正歯科医のスキルと経験は非常に重要な要素です。 その判断基準として大きな役割をはたしてくれます。 しっかりとした検査をしてくれる 2つ目はしっかりとした検査をしてくれることです。 矯正歯科治療をおこなう場合は、初めに複数の矯正歯科医院にカウンセリングを受けるようにしましょう。 複数のカウセリング内で歯科医院ごとに説明や検査内容なども違ってきます。 その内容で一番丁寧で自分に合っている矯正歯科医院を選ぶことをおすすめします。 昨今では価格を低くするためにしっかりと検査を実施しない矯正歯科医院もみられるようです。 そうなった場合は患者さんが納得した治療内容を受けることが難しくなります。 価格だけに目を向けず、しっかり検査内容も見て比較するようにしましょう。 治療期間、費用も具体的に説明してくれる 3つ目は治療期間、費用も具体的に説明してくれることです。 矯正歯科治療では治療期間が長期で高額な治療になるため、患者さんにとっても治療に必要な期間や費用は非常に重要です。 経験の多い矯正歯科医院では期間や治療の計画も具体的に説明してもらえますし、かかる費用も丁寧に細かく説明してくれます。 この説明があやふやであったり、言っていることが変わったりする矯正歯科医院は避けたほうが容易でしょう。 あとになって期間が延びたり請求がどんどん増加したりする可能性もあります。 自分で治療方法を選べる 4つ目は自分で治療法が選べるということです。 矯正歯科治療はさまざまな方法が存在するので、ひとつの症例であっても治療方法は複数存在します。 自分のライススタイルや予算から考えて最適な判断ができるように複数の治療方法から選ばせてくれる矯正歯科医院は良い矯正歯科医院と判断できひとつといえます。 矯正歯科医によってはひとつしか提案してところもありますが、それは患者さんの立場に立った提案ではありません。 知識かスキルが低いことや、儲けに徹して一番利益のある治療方法を提示しているだけの可能性もありますので注意しておきましょう。 デメリットもキチンと話してくれる 5つ目はデメリットもキトンと話してくれることです。 矯正歯科治療はメリットが沢山ある一方でデメリットも存在します。 例えば矯正装置が目立ってしまうことや、抜歯が必要になってくること、または痛みに関しての説明などもデメリットにあたります。 上記で説明した複数の治療方法を説明してくれる中で、一つ一つメリット・デメリットを説明してくれる歯科医は信頼できる歯科医といえるでしょう。 矯正歯科医は多く存在しますが、その知識や経験、スキルはバラバラです。 そのため、認定医や臨床指導医(旧専門医)という資格は多くの矯正歯科医から安心できる医師を選ぶ大きな基準となります。 矯正歯科医院を選ぶ際はホームページを確認して必ず資格を確認するようにしましょう。 今回は「認定医」について解説しました。 資格として安心できる基準ではありますが、複数の認定医や臨床指導医(旧専門医)から選ぶ場合は「自分とフィーリングが合っているか」という点も非常に重要になってきます。 資格だけにとらわれずに総合的な判断で矯正歯科医院を選ぶことでご自身に一番合った治療を受けられるでしょう。 最後にプルチーノ歯科・矯正歯科のご紹介です。 各種支払いに対応 プルチーノ歯科・矯正歯科は各種支い払方法に対応しています。 各種クレジットカード、各種デンタルローンの支払いが可能で患者さんにマッチした支払い方法を選んでいただくことが可能です。 支払い方法でお悩みの場合は一度プルチーノ歯科・矯正歯科に直接お問い合わせください。 通いやすいイオンモール内 プルチーノ歯科・矯正歯科はイオンモール新瑞橋内にあります。 インモールの広い駐車場を利用できますので、駐車場が満車であったり、駐車場が狭くて駐車しづらかったりといった問題も発生しません。 また、雨の日であってもイオンモールの屋内の駐車場に停めれば濡れずに院内まで足を運べます。 公共交通機関の場合も地下鉄「新瑞橋」駅、名鉄「呼続」駅から徒歩5分となっています。 長期間通うには非常に通いやすい立地といえるでしょう。
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矯正歯科治療を考えている方で、前歯だけなんとかしたいという方も多いのではないでしょうか? 今回はプルチーノ歯科・矯正歯科が前歯の矯正歯科治療について解説していきます。 ぜひ参考にしてください。 Contents1 2 3 3.1 低コスト3.2 痛みが少ない3.3 短期間で治療ができる4 4.1 噛み合わせの改善は見込めない4.2 適応症例が限られる5 5.1 ワイヤー矯正5.2 マウスピース矯正6 7 7.1 矯正歯科に関する無料相談可能7.2 幅広い診療内容7.3 インビザラインに対応 矯正歯科治療とは、噛み合わせを改善しすることで心身ともに健康にしていく治療のことです。 歯並びが悪く噛み合わせが悪いと、胃腸にストレスを与えたり、肩こりや頭痛に悩まされたりすることもあります。 また、虫歯や歯周病になりやすく歯の健康を維持しにくい状態になります。 見た目の面でも歯並びが悪いために人前でうまく笑顔ができない方や、出っ歯や受け口でコンプレックスを抱えている方の解消にも矯正歯科治療をつながるのが特徴です。 矯正歯科治療をおこなうことで患者さんのさまざまな可能性を広げてくれるといってもいいでしょう。 前歯だけの矯正ってできるのか?と疑問に思う方もいるかもしれませんが前歯のみの矯正は可能です。 前歯のみの矯正は部分矯正と言われ矯正歯科治療でもよくある矯正方法のひとつです。 部分矯正のメリットを紹介していきます。部分矯正のメリットは以下の3点です。 低コスト 痛みが少ない 短期間で治療ができる 低コスト 1つ目は低コストです。 部分矯正は利用する装置の量や治療する期間など全体矯正に比べ期間も短いため、全体的にコストがかかりません。 そのため支払う費用も全体矯正に比べてコストを抑えることができるのです。 痛みが少ない 2つ目は痛みが少ないことです。 部分矯正の場合は全体矯正に比べ歯を動かす範囲が狭いので痛みが少ないといえるでしょう。 短期間で治療ができる 3つ目は短期間で治療ができることです。 みが少ないこと同様に歯を動かす範囲が狭いので全体矯正に比べて短期間で治療をすることができます。 しかしキチンと歯科医師から言われたことを守らないと期間もながくなってしまうので注意しておきましょう。歯磨きや装置の装着時間などがそれにあたります。 次に部分矯正のデメリットを紹介します。 デメリットは以下の2点です。 噛み合わせの改善は見込めない 適応司令が限られる 噛み合わせの改善は見込めない 1つ目は噛み合わせの改善は見込めないことです。 矯正歯科治療は噛み合わせを改善していくことが大きな目的ですが、部分矯正の場合、歯全体の歯並びを改善するわけではないので噛み合わせの改善につながることが少ないです。 歯の状態にもよりますが、見た目の改善のみに留まってしまう場合も多いと認識しておきましょう。 適応症例が限られる 2つ目は適応症例が限られるということです。 部分的に矯正治療をおこなうため適応できる症例が限られてしまいます。 部分矯正の方法を解説していきます。 方法としては大きく2種類存在します。 ワイヤー矯正 ワイヤー矯正は治療したい部分のみに矯正装置を装着して矯正をおこないます。 ワイヤー矯正はブラケットという装置を歯に装着し、そのブラケットにワイヤーを通してワイヤーの力で歯を少しずつ動かしていきます。 ワイヤー矯正は歯にしっかり力を加えることができるので大きく歯を動かく必要のある症例にも対応しているのがポイントです。 前歯はもちろんですが奥歯のみを矯正したい場合も矯正が可能です。 費用の目安は30万〜70万円程と全体矯正に比べて安い費用で治療をおこなうことができます。 ワイヤー矯正といっても使用するワイヤーやブラケットによっても金額は変わってきます。 目立たない素材などになると費用が高くなる傾向です。 矯正治療の期間の目安としては2ヶ月〜1年程度です。 マウスピース矯正 マウスピース矯正も部分矯正が可能です。 マウスピース矯正は、ワイヤー矯正と違い透明なマウスピース型の矯正装置を装着して矯正していく方法です。 マウスピース矯正は装置が目立ちにくいのがポイントで見た目が気になる方や人前にでる仕事などをおこなっている方には非常にうれしい矯正方法といえるでしょう。 しかし自己管理がキチンとできないと計画通りに治療が進めることができないので注意が必要です。 症例は限られますが、すきっ歯や軽度の不正咬合などの場合はマウスピース矯正での対応ができます。 しかし、噛み合わせに問題がある場合や抜歯の必要がある場合、重度の歯周病の方などはマウスピース矯正での部分矯正はできません。 また、短期的に気になる部分を治したい方には向いている矯正治療の方法ではありますが、完璧に歯を綺麗にしたい方には向きません。 本当にマウスピース矯正の部分矯正が自分に合っているかを確認するようにしましょう。 費用は30万〜60万円程になりますが、歯の状態や治療期間によっても変化するので注意が必要です。 前歯のみの矯正歯科治療を考えていても、歯の状態を見た上で部分的な矯正をおすすめされない場合もあります。 信用できる矯正歯科医院でキチンと診断をしてもらう必要があるので、まずはお近くの矯正歯科医院に相談にいってみましょう。 前歯のみの矯正治療は可能ではありますが、本来の矯正歯科治療の目的の噛み合わせの改善に繋がらない場合も存在することを理解しておくことは重要です。 見た目の改善につながるので、短期間で軽度の治療をおこないたい方にはおすすめですので一度矯正歯科医院に相談にいってみましょう。 最後にプルチーノ歯科・矯正歯科の紹介です 矯正歯科に関する無料相談可能 プルチーノ歯科・矯正歯科は、初診料、カウセリング料、歯並びシュミレーションが無料で行えます。 無料相談では、矯正歯科についていろいろと悩んでいることや希望をお気軽に話してみることをおすすめします。 ネットでの検索では調べきれないことも直接話しを聞くことで知ることができるのが無料相談の良いところです。 自分に合った歯科医院かを判断できる材料を沢山入手することが可能になりますのでぜひ活用してください。 幅広い診療内容 プルチーノ歯科・矯正歯科は幅広い診察内容があるで患者さんを迎えています。 診察内容は、矯正歯科はもちろんのこと、一般歯科、インプラント、ホワイトニング、予防歯科などさまざまな診察内容になっています。 一般歯科もあるため、抜歯の際に他の歯科医に行く必要もないのがうれしいところです。 患者さんにとっても便利で安心して通うことのできる矯正歯科医院といえます。 そのようなプルチーノ歯科・矯正歯科は、小児矯正歯科もおこなっているので、お子様の矯正歯科治療をおこなうと同時に自分の治療もすることも可能なのでお子様のいる患者さんは非常にうれしい内容ではないでしょうか。 インビザラインに対応 プルチーノ歯科・矯正歯科は矯正歯科治療のひとつ「インビザライン」に対応しているのもポイントです。 そんなプルチーノ歯科・矯正歯科は「インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー」に認定されています。 インビザラインは症例数によって認定制度が設けられおり、年間150症例以上の実績がある医師には「インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー」の認定が与えられるようになっています。 そのためプルチーノ歯科・矯正歯科は、安心してインビザライン治療を受けることが可能です。 さらにプルチーノ歯科・矯正歯科では、”iTero element 5D”という精度の高い3D歯型が取れる機器を完備してインビザラインに対応できるようにしています。 今までは歯型をとる際、従来はシリコンを患者さんの口に入れるため患者さんは非常に不快な思いを与えていたのが問題でしたが、”iTero element 5D”を利用するとストレスなく精密に歯型を取ることが可能になります。 さらに、 ”iTero element 5D”は放射線を使用ないのもポイントで、患者さんも安心して治療を受けられるのもうれしいポイントです。
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